初恋の人からの手紙 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

3日前のこと、

初恋の人から手紙が届きました。


博江、ひさしぶり。
もう黒人男性と付き合う夢は叶えましたか?喜々として黒人の素敵さを力説していた博江をなつかしく思います。

博江がおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう23年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。ただ昨日友達と会って博江の話題が出たから、ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。びっくりさせたかな。

思い返してみると、あのころ博江はとても余裕があって、大人びていたなぁと思います。男子と幅広く仲が良かった博江に、おれは「男好きだな」などと皮肉を言ったけれど、博江は平気で「そういう女が嫌いなら付き合わなくてもいいんだよ」と返していましたね。そういう博江の余裕が、やけに鼻についた思い出があります。

そういえば博江にとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

付き合い始めのころは、勢い余って、博江が「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところも博江らしいですね。

全体的に言えば、おれは博江と付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人な博江に疲れたところはあったけど
、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはそんな博江のことが好きでした。これからも博江らしさを大切に、あと、そろそろ飲尿ダイエットに興味持つのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 博江がくれた霊魂が宿るとかいう石、そろそろ捨てていいですか?


かなり笑えました。
実際に、初恋の人からいただいた手紙ではなく、
恋愛分析みたいな感じです。
みなさまも是非、初恋の人からの手紙を受け取ってみてください。

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