引退 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

昨日は勉強会@東京で


スポーツ選手がそのスポーツの結果なしにして

メディアからの注目を集める手法・・・


というか


お仕事として

その

やってきたスポーツを活かしながらできる活動

そして

お金になること。


みたいなところをみんなで考えておりました。


ちょうどなタイミングで

昨日は高橋尚子さんの引退会見がありました。

帰りの新幹線の中で記者会見をみましたが

やはり

彼女が残した功績というのはすばらしく、

感動的なシーンがたくさん蘇り、

やはりスポーツ選手の、

いつかは訪れる引き際というものに涙せずにはいられない私でしたが、


もっとも印象的だったのは

お父様のコメントで


「人生においては、まだ午前11時くらい・・・

            これからの人生をゆっくり歩んでいってほしい・・・」


プロスポーツ選手というのは

計り知れない過酷なトレーニングやプレッシャーと戦っているけれども

選手でいるうちは

まだ

普通にお金を稼いで生きていく

という意味での

世の中の本当の厳しさを知らないでいるから。