金融危機 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

創業150年以上の歴史ある大企業「リーマンブラザーズ」の破綻は戦後2番目の大倒産だそうだ。昨日の東京駅、証券会社の前で株価をみつめる人だかりができていた。帰宅途中の満員電車の中でもリーマンの話題が多く聞こえた。私は、どうのこうのとそれについて語れる程に経済のことをわかっていないので何とも言えない。それでも、一応は経営者として、そんなに長い歴史を持つ大企業の倒産というのは客観的にも結構ショッキングなニュースであることは間違いない。今朝、那須に戻る新幹線の中で念入りに新聞に目を通していろいろと考えさせられるものは、あった。

話は変わりますが、
こんな田舎から週に1回東京に出て行って、いろんな刺激をもらって帰ってきている私。東京で生まれ育ったのに、今は田舎暮らしにすっかり慣れて、美味しい空気も、美しい緑や景色、そして少しのんびりと流れているような時を感じることも当たり前になっていて、週1回、東京で忙しく人と会い、話をしたり、仕事に勉強、そして、夜遊びまでしたりして、これが今はとても心地いい。水曜の朝、始発の新幹線で那須塩原駅に降り立ち、自家用車で自宅へ急ぐ途中、たいてい決まった場所で主人が運転する車に乗った通学途中の息子たちとすれ違う。学校へ行きたくないので、いつも下を向いてうつむいて乗っている長男に、昨日は電話をして「明日も○○ですれ違うからね。必ず、お顔上げてママに手を振ってね。」と約束した。今日も同じ場所ですれ違った。長男の顔が見えた。そんな何でもないような一瞬ってすごくいい。

さて、
昨日は毎週お邪魔している、上場したばかりの某会社ですっごい有名人を見てしまった。私は絶対にミーハーではないと確信していたのですが、流石に動揺して血圧が一揆に上昇↑。ビックリして、しばらく呆然としてしまった。あー、ビックリした。