4日目の検診 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日は4日目の検診&検査で母子共に助産院に行ってきました。
「母子共に大変結構な状態です」とのこと。
「み、宮塚さん、自分で運転してきたの?」
「はい。主人がちょっと都合が悪くて」
「産後だけはホントに大事にしてよ。」とお叱りもいただきましたが。

今回は助産院での出産を選択してとても良いお産ができたと思います。
まずは、週末はほとんど出張に行ってしまう夫。
夫の留守中に陣痛がきても自宅から車で10分の距離にある助産院なら
自力で行くことが出来るだろうと思っていましたが、狙いは的中。
3分間隔の陣痛でも何とか自分で運転して行くことができました。
実際、陣痛の最中っていうのは他人に頼ってる余裕さえもないもので。
それから、助産院なら入院は1日でOK。
しかも5歳の長男も一緒に宿泊可能だという点でも私の不安を解消してくれました。
さらに、プールの中での水中出産。
そうです。英生くんは泳ぎながら誕生してきました。
これは本当に神秘的な経験でしたね。

改めて「出産とは人生最大の大仕事」。
また、ひとつ強くなれたような気がします。

子供がひとり増えて「家族」の絆も一段と深まり
両親共にしっかり働いて子供たちがすくすくと育ってくれたら幸せですね。

そして、そして
母として
妻として
社長として

ひとつの生き方の見本となれるよう・・・
がんばってみます。