より強く、よりしなやかに動きたい | 原英晃の「ケイゾクのカタチ」

原英晃の「ケイゾクのカタチ」

40歳を越えても未だ進化を続ける、鉄人スイマー原英晃によるブログ。
“究極のアンチエイジング”と“継続は力”であることを、自らの身体で体現中!

今週はウエイトトレーニングを2回できてハッピー。
でしたが、スイムでのハードワークができなかったので、ちょいと不完全燃焼。まぁ、レースに出るのは当分先の予定なので、じっくり身体作りもいいかも。

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以前はウエイトの日はウエイト(ヘビーなもの)、TRXの日はTRXみたいな感じで、曜日を分けて行なったり、同じ日にやったとしてもウエイトの全種目が終わってから、ダウンがてら(笑)TRXを行なうといったような感じで、別々のトレーニングとして取り組んでいたのですが、最近は、ヘビーウエイトのセット間にTRXやシスチューブのエクササイズを挟みながら行なうパターンを試しています。

まぁ、結果的にレストがなくなってキツイんですけど(笑)、ウエイトの合間のエクササイズは、それに比べたら強度的には低いですし、動きを重視したものにしているので、無理なく楽しくトレーニングできていますね。

で、そのお陰もあってか、トレーニング後(直後も翌日も)の泳ぎの感覚がなかなか良い感触。
ヘビーな重量も扱うので、特にトレーニングの翌日は、筋肉痛や張り感で筋肉たちそれぞれが凄く自己主張していて(笑)、これまでのパターンだとトレーニング後の泳ぎの感覚を良く感じることは少なかったのですが、今試しているルーティーンでトレーニングすると、筋肉たちは同じように主張し合うのですが、その主張が上手く噛み合うと言いましょうか、使う筋肉の反応や連動がよくわかる感じがして、逆に気持ち良く泳げるようになってきました。

しばらくこのパターンでトレーニングを続けながら、スイムのハードワークも上手くこなせるか試してみたいと思います。






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