色々と方針変更をしようと思う。


と言っても、会社の戦略とかそういった、ビミョーな話ではない。(であったとしても、そんなこと書けるわけがないhaha)


でも、生き方とか、ライフスタイルとか、そういった面での変化にはつながりうることなので、決して軽い話でもない。


要は、このところちょっと偏っていたパワーのかけ方を少し変えてみようかと考えているのである。それにネットを上手く利用してみることができないかと思っている。


もともと色々と考えすぎやマジメすぎるところに、このブログも会社のHPからリンクがあったことを意識していたりしていたので、どうしてもテーマも書き方も堅苦しかったり、重たかったりする。ものスゴくツッコミ難いはず。


まぁ、そんなにイキナリは軽くはならないし、マジメなのは私の性分でもあるので、余り違いが見えないのかもしれないけど、意識の問題です。


ツイッターを始めて見たり、久しぶりに昔の仲間とネットの話に花を咲かせてみたりしていると、自分らしさの多くのところが歪んできていたような気がしているのです。


そんな訳で、とりあえず、ブログも、もう少し頻繁に、軽めに、アップしてゆくべきだろうと思うわけです。たぶん、相変わらず文字ばっかりでしょうけど。。。

社長という肩書がついて2年くらいになるだろうか。


COOというのも含めるともう少し長くなるが、実感としてその重さを感じるのようになったののは、増資とか株主総会とか、そういったことをこなすようになってからだろう。この仕事、いろいろと面倒なことが多く、特に小さな会社では組織体制も決して潤沢には整っているわけではないから、けっこう大変なのです。


いや、別に皆さんの同情や理解を得たいというわけではない。


自他ともに認める真性ワーカホリックの私だから、好きでやっている訳でもあるし、面白いと感じることが多くあるのも事実だ。面倒なことも、面倒ではあってもツライと思ったことはない。


ただ、ひとつだけちょっとツライかな~と感じることがあるのは、孤独感が心を覆う、そんな時だ。

そう感じることは他のどの職種のときよりも多く、そして深いように思う。


これも自分次第でなんとでも変えられるのも、このポジションなのだが、これも孤独な戦いといえば、そうだ。


仕事がうまくいっている時でも孤独感はある。仲間と一緒に成果を祝うときでさえ一体感の中に奇妙な孤独感がスパイスのように漂う。


孤独をツライと書いたが、孤独を楽しむところも私にはあるので、問題ではないとも言える。なんとも複雑な人間で申し訳ない。。。。


きっと、孤独というよりも孤立であり、自立であり、自己のアイデンティティーなのである。


そう考えると、組織を引っ張る人間にはアイデンティティーが必要で、そのダークサイドとしての孤独な感覚がついて回るのは当然なのだろう、と自ら納得をするのである。

おくればせながら、明けましておめでとうございます。


そして、遅ればせながら、マイケルジャクソンのThis Is Itを観に行ってきました。期待以上です。


基本的にはロンドン公演用のリハーサルの映像を編集したものだと判っていても、ショーに引き込まれるような思いも味わえますし、リブのパフォーマンスこそが究極のエンタメなんじゃないかって、改めて思いました。


それにしても、出てくるダンサーやバンド、映像制作や照明、特殊効果に至るまで、プロはすごい!


当たり前かもしれないけど、そのスタッフ全てがマイケルをもの凄くリスペクトしていて、マイケルを中心に全力でリハを行い、ショーを創ってゆく。それを見事に仕切ってゆくマイケルがこれまた凄い。


完成していたらどれほど素晴らしいステージになっていたのか、想像を絶するものがあります。


その逆に、完成されていないリハーサルの映像であるが故に、かえってマイケルの生に近い姿が見られて、余計に生々しく、好感が持てる気がします。そのためか、ニュース映像では気持ち悪いとさえ感じる人工的なマイケルの顔が、人間的に見えたのも意外でした。


上映後、客席から全員ではありませんが拍手が起こったのも、納得できます。


もちろん、私も拍手をしたひとりです。