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先日、3日も掛けて作った栗の渋皮煮でしたが、敢え無く大失敗!!
購入した利平栗の先の方が痛んでいた事が理由かと思いますが
4キロの栗に重曹を加えて4回ほど茹でこぼしている間にかなりの物が崩れてしまい
丸のままの渋皮煮を作れなくなってしまいました。
砂糖を入れる前の段階で崩れてしまいましたので、
その段階で形の良いものは取り除き、渋皮を剥いて栗ご飯に
残りの物には1キロほどのグラニュー糖を加えて渋皮つきのまま煮込んでみました。
さて、この細かく崩れた栗の甘露煮(渋皮付き)どうしましょうか??
キッチンに有った寒天を使って栗羊羹を作ってみる事にしましたが
茹で栗を裏ごしして作る栗餡ではなく、ただの崩れた甘露煮でどうなるの?
寒天を煮溶かして、どろっとした煮汁に沢山の崩れ栗を入れて固めましょう。
出来上がりはまずまずかな?栗100パーセントですからリッチです。
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お味の方は・・・??
固める前の段階ではかなりの甘さでしたが、
冷やし固めるとやけにサッパリしています。
餡のとろみが少なかった分、水羊羹風に出来上がりました。
暫くの間、我が家のおやつはこの『栗羊羹もどき』になりそうです。
 
さて、今夜のお夕飯は勿論栗ご飯です。
渋皮が付いたままですが、できる限り皮を剥いて炊き込みました。
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その他には、イカのリングフライとホタテのフライ。
そして定番の茄子の揚げ浸しです。たっぷりの茗荷と頂きました。
姑が大好きな栗ご飯、今年は既に3度目ですが
これからも度々登場しそうです。
今日は秋らしい爽やかなお天気の東京でしたが
ネットで購入した利平栗が熊本から到着し渋皮煮を作ろうと
朝からキッチンに篭り切りでした。
ランチの後友人からのお茶のお誘いに後楽園まで出掛けて2時間ほどお喋りし
その後3時から9時までお夕飯を挟んでひたすら栗と格闘するも・・・
何故か大失敗!!
5キロの栗は渋皮煮にはならず、中途半端な状態でキッチンに眠ったままです。
一応栗餡を作って栗羊羹にしようかなぁ?と思っていますが、
大鍋いっぱいの崩れた栗、果たしてどうなる事やら。
お夕飯も冷凍してあった餃子とコンビニおでんと言う情けなさでしたので
今夜は先日の箱根旅行のお土産のご紹介です。
 
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なぁんて言っても、この画像では何だか分からないですね。
富士屋ホテルのクッキー・花壇の栗のお菓子・湯元で人気の月うさぎの他
お漬物・梅干・梅酒の梅です。この他に温泉饅頭もありましたが食べちゃった!
×2個買ったものもあり、今回もお土産の多さに呆れられてしまいました。
未だに殆ど食べていないし・・・
旅行に楽しみはお土産!!と思われている私です。
富士屋ホテルのランチを堪能し、雪月花ではのんびりと湯浴み・を満喫・・
サービスの部屋置きの抹茶、お風呂上りのサービスのヤクルト(3本飲んじゃった)
そしてお夜食の夜鳴きそば(ラーメン)朝食もしっかりと頂き
次はこの日のランチを予約してあった箱根花壇に向かいます。
雪月花から花壇は、歩いても10分足らずの距離ですが
仙石原のススキが身頃・・・との話を聞き、駅前からタクシーに飛び乗って
45分ほどのドライブをお願いしました。
この時間では仙石原だけで精一杯と言われましたが良いものを見せて貰いました。
もう暫くすると、黄金色のもっと素晴らしい風景を見せてくれる事でしょう。
徒歩10分のところを、タクシーで45分掛けて強羅花壇に到着。
流石箱根一の高級旅館は、止まっている車から違います。
迎えてくれたのは袴姿の恰幅の良い男性で、支配人さんと言ったところでしょうか?
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格式のあるお部屋に通され、朱塗りの杯で頂いたのはとてもコクのある梅酒。
その後、美しく盛られた八寸~お椀~お作りと続きます。
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お凌ぎにはお誕生祝いと言う事で、金箔が乗ったお赤飯のサービスで
お魚の西京漬けも美味しかったです。
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続いて煮物~お食事~デザートでランチのコースは終わりです。
 
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お食事の後、ティールームの割り引き券を頂いたので
花壇のシンボルとも言える長い廊下を進み、お土産屋さんやティールームのある
新館?へ向かいましたが、こちらはまた本館とは違う趣で素敵でした。
流石花壇のサービスは素晴らしく、ちょっとしたことにも気配りを感じ
付かず離れすのサービスが心地よく感じられました。
一泊7~8万円と言う事ですが、一度は泊まってみたいものです。
3時半過ぎのロマンスカーを予約済みでしたので、それ程のんびりも出来ず
花壇からタクシーで箱根湯本駅へと向かい、駅近辺でお土産を購入し
駅構内の喫茶店で時間潰しをして、帰路に着きました。
毎食豪華なお食事が続き、胃も身体も疲れた~!!と言うのが正直なところです。
帰りの車内での反省点は・・・
豪華なランチは一日で良かったわね!
帰りのランチは、箱根名物のお蕎麦が良いかも?次回への教訓でした。
 
長い記事へのお付き合い、ありがとうございました。