富士屋ホテルのランチを堪能し、雪月花ではのんびりと湯浴み・を満喫・・
サービスの部屋置きの抹茶、お風呂上りのサービスのヤクルト(3本飲んじゃった)
そしてお夜食の夜鳴きそば(ラーメン)朝食もしっかりと頂き
次はこの日のランチを予約してあった箱根花壇に向かいます。
雪月花から花壇は、歩いても10分足らずの距離ですが
仙石原のススキが身頃・・・との話を聞き、駅前からタクシーに飛び乗って
45分ほどのドライブをお願いしました。
この時間では仙石原だけで精一杯と言われましたが良いものを見せて貰いました。
もう暫くすると、黄金色のもっと素晴らしい風景を見せてくれる事でしょう。
徒歩10分のところを、タクシーで45分掛けて強羅花壇に到着。
流石箱根一の高級旅館は、止まっている車から違います。
迎えてくれたのは袴姿の恰幅の良い男性で、支配人さんと言ったところでしょうか?


格式のあるお部屋に通され、朱塗りの杯で頂いたのはとてもコクのある梅酒。
その後、美しく盛られた八寸~お椀~お作りと続きます。



お凌ぎにはお誕生祝いと言う事で、金箔が乗ったお赤飯のサービスで
お魚の西京漬けも美味しかったです。


続いて煮物~お食事~デザートでランチのコースは終わりです。


お食事の後、ティールームの割り引き券を頂いたので
花壇のシンボルとも言える長い廊下を進み、お土産屋さんやティールームのある
新館?へ向かいましたが、こちらはまた本館とは違う趣で素敵でした。
流石花壇のサービスは素晴らしく、ちょっとしたことにも気配りを感じ
付かず離れすのサービスが心地よく感じられました。
一泊7~8万円と言う事ですが、一度は泊まってみたいものです。
3時半過ぎのロマンスカーを予約済みでしたので、それ程のんびりも出来ず
花壇からタクシーで箱根湯本駅へと向かい、駅近辺でお土産を購入し
駅構内の喫茶店で時間潰しをして、帰路に着きました。
毎食豪華なお食事が続き、胃も身体も疲れた~!!と言うのが正直なところです。
帰りの車内での反省点は・・・
豪華なランチは一日で良かったわね!
帰りのランチは、箱根名物のお蕎麦が良いかも?次回への教訓でした。
長い記事へのお付き合い、ありがとうございました。
