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先日、3日も掛けて作った栗の渋皮煮でしたが、敢え無く大失敗!!
購入した利平栗の先の方が痛んでいた事が理由かと思いますが
4キロの栗に重曹を加えて4回ほど茹でこぼしている間にかなりの物が崩れてしまい
丸のままの渋皮煮を作れなくなってしまいました。
砂糖を入れる前の段階で崩れてしまいましたので、
その段階で形の良いものは取り除き、渋皮を剥いて栗ご飯に
残りの物には1キロほどのグラニュー糖を加えて渋皮つきのまま煮込んでみました。
さて、この細かく崩れた栗の甘露煮(渋皮付き)どうしましょうか??
キッチンに有った寒天を使って栗羊羹を作ってみる事にしましたが
茹で栗を裏ごしして作る栗餡ではなく、ただの崩れた甘露煮でどうなるの?
寒天を煮溶かして、どろっとした煮汁に沢山の崩れ栗を入れて固めましょう。
出来上がりはまずまずかな?栗100パーセントですからリッチです。
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お味の方は・・・??
固める前の段階ではかなりの甘さでしたが、
冷やし固めるとやけにサッパリしています。
餡のとろみが少なかった分、水羊羹風に出来上がりました。
暫くの間、我が家のおやつはこの『栗羊羹もどき』になりそうです。
 
さて、今夜のお夕飯は勿論栗ご飯です。
渋皮が付いたままですが、できる限り皮を剥いて炊き込みました。
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その他には、イカのリングフライとホタテのフライ。
そして定番の茄子の揚げ浸しです。たっぷりの茗荷と頂きました。
姑が大好きな栗ご飯、今年は既に3度目ですが
これからも度々登場しそうです。