孫を変えるより、わが家の「当たり前」を整える。
孫4人![]()
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います
- 🏃♂️ 長男: 野球に打ち込む中学1年生
- 🎨 次男: 遊びも学びも全力な小学4年生
- 🎒 三男: ピカピカの小学1年生
- 🍭 四男: 自由奔放な保育園の年中さん
孫を見ていて、少し食生活が気になることがあります。
ジュースが大好き。
マックのバーガーも、ポテトも大好き。
子どもだから当たり前のことだし、
ジージが強制して「あれはダメ、これはダメ」と正すことではありません。けれど、ふと思ったんです。
「禁止」するより、「環境」を変えるほうがずっとラク。
実は、わが家にはお菓子の買い置きがほとんどありません。
ジュースも常備していません。
これは案外、大きなことなのかもしれないと感じています。
特にジュースは、
表示を見ると「果糖ぶどう糖液糖」と書かれているものが多い。
難しい理屈ではなく、甘いものを“飲み物”として毎日摂ると、
知らないうちに身体への負担が増えてしまいがちです。
⚠️ ジュースの裏側に潜むもの
特にジュースの原材料を見ると、多くの場合「果糖ブドウ糖液糖」が筆頭に書かれています。
これは非常に吸収が早く、急激に血糖値を上げてしまう糖分です。
甘いものを「飲み物」として毎日とる習慣は、知らないうちに
味覚を麻痺させ、成長期の子どもの身体に静かな負担をかけ続けてしまいます。
果糖ブドウ糖液糖 非常に吸収が早く、
急激に血糖値を上げてしまう糖分です。
実はこれ、睡眠に大きく影響します。
血糖値が乱高下すると、体はそれを元に戻そうと自律神経を刺激し、
脳が「お祭り状態」のように興奮してしまうのです。
「カフェインが入っていないから大丈夫」は、
大きな落とし穴かもしれません。
だからこそ、わが家では麦茶やルイボスティーを、いつでも飲めるように「当たり前」の景色として置いています。
✨ ルイボスティーが「整え」にいい理由
- ノンカフェイン: 小さな子どもでも安心。夜の睡眠を妨げません。
- 豊富なミネラル: マグネシウムやカリウムなど、元気に走り回る孫たちに嬉しい成分がたっぷり。
- 抗酸化作用: 身体の「サビ」を防ぎ、免疫力を整えるサポートをしてくれます。
孫の習慣を外から変えようとするのではなく、わが家に来たときだけでも「違う当たり前」に触れてもらう。
「ジージの家には、美味しいお茶があるね」
そんな記憶が、いつか彼らが自分で食べものを選ぶときの、小さな基準のひとつになればいい。
強制ではなく、環境づくり。
これもまた、還暦からの静かな「1%の改善✨」なのだと思います。
今日もまた、穏やかな景色を整える。🌱
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🌸 ジージの「1%の改善」の軌跡



