安眠習慣は、未来の自分への投資だった。

退職後の人生、

 

実験中の𝓂𝒾𝓂𝒾 𖤣𖥧𖥣です。

 

初めての方は、

こちらを覗いていただけると嬉しいです。〉
『はじめまして。
還暦からの「1%改善」で、人生を整える。』


今朝、睡眠スコアが91でした。

 

正直、うれしかった〜。

 

還暦をすぎて、睡眠スコア91。


これって、地味にすごいこと

なんじゃないかと思いました😊

 

朝起きた時、体が軽い。

 

気分も重くない。

 

頭の中も、少しすっきりしている。

 

寝れるって、

本当に気持ちいい。

 

そんな当たり前のことに、

60年生きてきて、

ようやく気づいた気がします。

 

今まで僕は、

病気にならないために、何を食べるか。


健康診断の数値を悪くしないために、

何を避けるか。


そんなふうに考えていました。

 

実際、以前は健康診断で

コレステロールに引っかかっていました。


薬を考えた方がいいのかな、

と思ったこともあります。

 

そんな時に出会ったのが、

小麦、乳製品、油、甘いものを控える暮らしでした。

 

4毒抜きでした。

 

 

 

最初は、睡眠のことなんて、

そこまで考えていませんでした。

 

ただ、甘いものをやめてみた。

 

すると翌朝、目覚めが違うことに

気づきました。

 

「あれ? 体が軽い」

 

そこから、小麦、乳製品、油も

少しずつ控えるようになりました。

 

気づけば、体重は減り、

健康診断の数値も変わっていきました。

 

昨日、過去のリール動画を見返していたら、

体重計の動画が出てきました。

 

 

今の体重と比べると、マイナス9kg。

 

その頃はまだ、

「食を変えたら睡眠の質が変わる」

なんて考えていませんでした。

 

でも今なら思います。

 

もしかしたら、変化の入口は、

眠りだったのかもしれない。🌿

最高の睡眠から、逆算する

最高の睡眠を得るために、何を食べるか。


何を見ないか。


どう過ごすか。

 

最近は、そこから

逆算するようになりました。

 

スマホを見すぎると、脳が休まらない。

 

夜に食べすぎると、胃腸が休まらない。

 

感情をため込むと、心が休まらない。

 

脳も、胃腸も、心も。


ちゃんと休む準備をしてから眠る。

 

これが、僕にとっての安眠習慣です。

 

先日、厚生労働省の資料を見て、

少し考えました。

 

 

65歳以上では、

認知症とMCIを合わせると約28%。


つまり、かなり身近なテーマに

なってきているということです。

 

もちろん、睡眠や食事だけで

何かを防げるとは言えません。

 

環境を整えるやり取りのように、

何も考えずに流されるのではなく、

未来の自分のために、

今日の習慣を少し整えることはできる。

 

僕は、4人に1人になる将来を、

ただ待ちたくない。

 

誰もが認知症になるような未来も嫌です。

 

そして、

介護ですり減る人生も送りたくない。

 

だからこそ、

今できる小さなことを始めたい。

美味しい人生から、心地いい人生へ

美味しい人生だけを

追いかけるのではなく、

心地いい人生を目指す。

 

食べた瞬間だけ美味しいものより、

食べたあとに体が喜ぶもの。

 

夜更かしして楽しい時間より、

翌朝、体が軽くなる時間。

 

刺激の強い情報より、

心が静かに整う。

 

そんな暮らしを、これから

少しずつ実験していこうと思います。

 

これは、自分のためでもあります。

 

奥さんのためでもあります。

 

ココちゃんと元気に

過ごすためでもあります🐶🐾

 

そして、親への孝行でもある気がしています。

 

親がくれた体を、

できるだけ大切に使っていく。

 

たまたま気づいた僕が、

その気づきを発信していく。

 

それが、これからのセカンドライフで、

誰かの役に立てることかもしれません。

 

安眠習慣は、将来の自分への投資。

 

今日から僕は、

「最高の睡眠を得るための食事」


「脳と胃腸を休ませる夜の過ごし方」


「心地いい人生に近づく暮らしの道具」

 

そんなことを、

日々の実験として発信していきます。

美味しい人生から、

心地いい人生へ。

還暦からの暮らしは、

まだまだ実験できます。

 

今日も小さく、楽しみながら【+1点✨】。

嬉楽幸(しあわせ)な一日にしていきましょう🌱

※この記事は、医療的な診断・治療・予防を目的としたものではありません。個人の体験と暮らしの実験記録として書いています。体調や持病がある方、薬を服用中の方は、医師や専門家にご相談ください。

出典:厚生労働省「認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」
資料:「認知症及び軽度認知障害の有病率調査並びに将来推計に関する研究」(令和5年度老人保健事業推進費等補助金/九州大学 二宮利治教授)より厚生労働省にて作成
※本記事では内容を一部要約・編集しています。

あなたの暮らしの中で、「食べたあとの体の軽さ」を基準に
選ぶようになった優しい習慣はありますか?🌿

嬉楽幸に✨生きる!

🐾 ココちゃんしっぽフリフリの一言

「ジージ、睡眠スコア91点おめでとうワン!🐶

朝から体がシャカシャカ軽くて、

ココとのお散歩も元気いっぱいだワン。

ジージがずっと健康でいてくれるのが、

ココにとって一番の嬉楽幸(しあわせ)だワン🐾😊」

 

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