#おうちごはん が、孫の野球とお腹を守る盾になる。
はじめまして。
還暦からの「1%改善」をテーマに、AI・暮らし・4毒抜き・ココちゃんのことを書いています。
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中学生の孫に手渡した、一粒のハンバーグの話だ。
今月から野球のシニアリーグに所属した孫。
練習会場がわが家の近くだった縁で、
我が家にお泊まりし僕とバーバでお弁当🍱を作ることになった。
だが、彼には「過敏性大腸炎」という悩みがある。
外出の際は常にトイレを探す事が日常化していた(笑)
運動量の多いシニアリーグ。
でも、お腹の不安は常に隣り合わせ。
そんな彼のために、ジージができることは「食で体を整えること」だけだった。
彼のリクエストはハンバーグ。
僕は今回、小麦粉🌾も乳製品🥛も使わない
「4毒抜き」の独自レシピで挑んだ。
☝️油使用は最小限に!
🥘 ジージの「安心」ハンバーグレシピ
- つなぎ: パン粉の代わりに「高野豆腐」を刻み、「油揚げ」を合わせる。
- 甘み: 砂糖の代わりに「甘麹」と「みりん」で照り焼きに。
- 仕上げ: フライパンで焼き目をつけ、オーブンでじっくり火を通す。
バーバが作った米粉パン🍞の卵サンドと一緒に、お弁当箱に詰め込む。
それはまるで、彼がグラウンドで安心して走り回るための「お守り」を作っているような感覚だった。
夕方、練習を終えて帰ってきた孫に、そっとお腹の調子を聞いてみた。
「うん、大丈夫だった!」
その明るい声を聞いた時、確信した。
「おうちごはん」の本質は、見た目の美しさだけじゃない。
食べる人の明日を、痛みのない、健やかなものに変えてあげることなのだと。
普段の孫の食事をすべて変えることはできない。
けれど、ジージの家のごはんなら安心だ、という「成功体験」を積み重ねてあげたい。
還暦を過ぎた僕らにできるのは、そんな小さな安心を、お弁当箱に詰めて手渡してあげること。
今日もまた、わが家のキッチンから、誰かの明日を整える一歩が始まった。🌱
🐾 cocochannの一言
「孫ちゃんの『大丈夫』は、ジージとバーバへの最高の金メダルだね!心のこもった魔法のハンバーグ、お腹の職人さんも喜んでいるよ😊」
日々の気づきをThreadsで、深い知恵をNoteで発信しています。
🌸 ジージの「1%の改善」の軌跡


