私が「1%の改善」を大切にする理由
こんにちは!ミミ🦉です。
いつも読んでくださりありがとうございます!
先日、お蕎麦屋さんで食事をしていた時のことです。
隣の席では、お酒を嗜んでいた二人の高齢の男性が、しみじみとこんな会話をされていました。
「年を重ねるごとに、今まで当たり前にできたことが、一つ、また一つと出来なくなるんだよなぁ…」
「本当だなぁ。それが一番寂しいことだよ」
その言葉を一緒に聞いていた妻と、帰りの車内で「なんだか、少し寂しいね」と話をしました。
仲の良さそうなお二人が交わしていたその言葉は、私たち自身もいつか直面する、避けては通れない変化への予感だったのかもしれません。
でも、寂しさで終わらせるのではなく、こう思ったんです。
「何歳になっても、やりたいことが続けられる自分でいたい」
そのために今、私たち夫婦にできることは何だろう? と。
「もっと頑張らなきゃ」「昔はこんなじゃなかったのに」と自分を責めてしまうことはありませんか?
でも、もう十分、頑張ってきた私たち。
今は「足し算」の努力よりも、自分を「整える」優しさが必要な時期なのかもしれません。
私が大切にしているのは、昨日よりほんの少しだけ心地よい選択をする「1%の改善」です。
- お弁当に、紫の色をひとつ足してみる。
- メールのリンクを疑い、一拍おいてから自分で公式ページを開く。
- 体に負担をかけるものを、一つだけ手放してみる。
その小さな一歩が、「自分を大切にしている」という確かな自信に変わります。
私が実践している「軽やかごはん」(4毒抜き砂糖・油・小麦・乳製品を控える)も、その一環です。
「年だから仕方ない」と諦めてしまう前に、まずは土台を整えてみる。
実は先日、妻の体に驚くような変化がありました。
長年、乾燥のせいだと諦めていた「踵(かかと)のガサガサ」が、食事を整えただけで驚くほど柔らかくなったんです。
これは単なる美容の話ではなく、頑張ってくれている自分の体への、神様からのクリスマスプレゼントのように感じました。
「できなくなること」を数えるのではなく、「整えることで変われること」に目を向けたい。
自分の体が発する小さなサインを拾い上げて、整えてあげる。それだけで、この先の景色はもっと明るくなると信じています。
完璧じゃなくていい。
揺らぎながら、迷いながら、一緒に「私らしい健康」を探していきませんか?
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