ミミ🦉です。いつもありがとうございます。
年退職してから、早いものでもう4ヶ月が過ぎました。
最近、私の朝の日課は、キッチンに立つことから始まります。
ほぼ毎日、奥さんのお弁当を詰めているんです。
なぜ今、私がキッチンに立っているのか
理由は、わりとシンプルです。
今、私は働いていません。
定年延長は選択せず、無職。
いわゆる**「専業主夫」**という立場になりました。
家計を支えてくれているのは、外で働いている奥さんです。
だから私が家を回す。
それが一番正直で、シンプルな理由です。
「家事」が「楽しみ」に変わった瞬間
最初は「役割」として淡々とこなしていたお弁当作り。
でも、最近購入した**「まあるいわっぱ弁当箱」**を手にしてから、少し気持ちが変わりました。
この丸い空間が、まるで「キャンバス」のように思えてきたんです。
四角い箱を埋める作業じゃなくて、丸いキャンバスに色を置いていく感覚。
「今日はここに赤を置こうか」
「この隙間には緑がいいかな」
この丸いわっぱの空間におかずを詰めるのが、案外楽しいんです。
お弁当も人生も「8割」がちょうどいい
キャンバスだからといって、名画を描く必要はありません。
最近たどり着いたのが**「整えすぎない」**という境地です。
きれいに詰めすぎない。
完璧を目指さない。
「8割くらい整っていれば、それで上出来」
不思議なんですけど、お弁当も、そして私たちのこれからの暮らしも、**整えすぎると息苦しくなるんですよね。**
丸い枠の中で、ちょっと隙間があったり、形が不揃いだったりする方が、なんだか愛おしくて美味しい。
定年後の4ヶ月で見つけた、私の新しい楽しみ方です。
無職の主夫として、今できることを
稼いでいないことに、引け目がまったくないと言えば嘘になります。
でも今は、
「今の自分にできることを、丁寧にやる」
それだけでいいと、心から思えています。
お弁当を詰める時間は、奥さんのためでもあり、**私自身の心を整えるクリエイティブな時間**でもあるんです。
だから今日も、
きっちりじゃなく、ほどほどに。
私なりのキャンバスを彩っていこうと思います。
🍱 私のキャンバス。
「ほどほど」でも美味しく見える道具
🌲【まあるいわっぱ弁当箱】詰めるのが楽しくなる魔法
この丸い形のおかげで、適当に詰めてもなんだか様になるんです。
私の「8割弁当」の強い味方です。
完璧じゃなくていい。
あなたの今日が、心地よい「8割」で満たされますように。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
この記事が少しでもあなたの心を軽やかにできたら嬉しいです。
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そして、ミミ🦉の「軽やかな気づき」をまた見に来ていただけると幸いです。
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