🛒去年のブラックフライデー、僕の失敗
去年までは、「安くなってる!」の言葉だけで即ポチ。
でも実際は、セール前とほとんど価格が変わっていなかったり、
タイミングを逃して損していたことも…。
そんな“感覚ポチり”からの卒業を目指して、
今年はAmazonの価格追跡ツール「Keepa(キーパ)」を導入しました。
💻Keepaとは?
Keepaは、Amazonの商品価格を自動で記録し、
過去の価格変動をグラフで見られる無料ツールです。
ブラウザ(Chrome/Edge/Firefoxなど)に拡張機能として追加するだけで、
Amazonの商品ページ内に「価格履歴グラフ」が自動で表示されるようになります。
- 📈 過去の最安値・平均価格が見える
- 🔔 希望価格になったら通知を受け取れる
- 💰 セール前後の価格を比較してムダ買い防止
つまり、「安いと思って買ったけど実はいつもと同じ値段だった…」
そんな失敗を防げる、“価格の見える化ツール”なんです。
⚙️Keepaの導入と設定方法
ここからは、僕が実際にやっている設定方法を紹介します👇
- ① ブラウザ拡張を追加する
Chromeの場合は「Chrome ウェブストア」で「Keepa」と検索し、
Keepa – Amazon Price Trackerを追加します。
👉 Chrome版Keepaはこちら - ② Amazonページにアクセス
商品ページを開くと、下の方に価格推移グラフが自動で表示されます。
新品・中古・タイムセールなど、価格の変化が色分けされています。 - ③ ウォッチリスト(価格通知)を設定
グラフ右上の「🔔Track product」をクリック。
自分が「ここまで下がったら買いたい」という価格を入力します。
Keepaアカウントを無料登録すれば、メールで値下がり通知を受け取れます。 - ④ 表示を日本語に変更
右上のメニュー(地球アイコン🌐)から「日本語」を選択。
これで設定完了です。
✅ポイント:ログインしておくと、
スマホでも同じウォッチリストを共有できます。
📉Keepaで分かる「過去1年の価格の真実」
Keepaを使うと、過去1年間の価格推移グラフがひと目で分かります。
「いつが底値か」「どの時期に値上がりしたか」も一目瞭然!
例えば、去年ブラックフライデーに買ったガジェットを
今年のKeepaグラフで確認すると、
実は1月のほうが安かった…なんてことも。
🧭つまり、「セール=最安」ではないということ。
これからは“感覚”よりデータで買いどきを見極める時代です。
💡今年のブラックフライデー作戦
- Keepaで「ほしい物リスト」の価格推移を事前チェック
- 過去最安値付近に下がったら通知で即購入
- “買う前に見る”習慣で、ムダ買いゼロへ
今年は「データで勝つブラックフライデー」🦉
タカちゃんとの“ポチ活会議”も、きっと平和に(笑)
🎁まとめ
・感覚で買うと損する時代
・Keepaで“買うタイミング”を見える化
・ブラックフライデー前の1%改善で差がつく
👇僕が実際にウォッチ中のアイテムはこちら(Ameba Pickで紹介)
今年は“ポチる前に、見る”を合言葉に✨
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そして“食べて整える”我が家の実践記録は、こちらにまとめています。
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