生還の条件。
病を知り、自分で自分を「ハンドメイド」する。

病気は、知らないほうが幸せだと思っていた。


不都合な真実から目を逸らし、ただ平穏を願う。

 

 

それが自分を守る唯一の術(すべ)だと

信じていた時期がある。

 

だが、今の僕は違う。

本当に必要だったのは、知ることだった。

 


自分の身体で何が起きているのか。

その原因は何なのか。

 

目を逸らさずに向き合うことからしか、

本当の快復は始まらない。

「委ねる」ことの危うさ

去年、母を亡くして痛感したことがある。

湿布から始まり、最後は睡眠導入剤までたどり着いたお薬の連鎖


治療を医師に委ねきりにしてしまうことは、

自分の身体のハンドルを他人に渡してしまうことと同義だった。

 

医師はあくまで「伴走者」であって、人生の主役ではない。

自分の身体をどう整え、どう生きていきたいか。

 

その最終的な決定権は、常に自分自身にあるべきだ。

生還の条件は、案外そこにある。

自分の不調を、薬で沈黙させるのはもうやめた。

なぜその痛みが出るのかを知り、4毒を抜き、腸を整える。

 

 

 

 

 

そうして主体的に身体と対話すること。

それが、僕の見つけた答えだった。

自分で自分を「ハンドメイド」する

作品を作るだけがハンドメイドではない。

自分の健康を、自分自身の知恵と工夫で一から作り直していく。

 

それもまた、尊いハンドメイド🪚の形だと思う。

一歩踏み出すのは勇気がいる。

 

けれど、医師に頼り切りにならず、自分の身体に責任を持つ

 

その1%の意識の変革が、未来の自分を救う特効薬になるのだと、僕は信じている。

知らない幸せより、知る強さを。
医師と共に歩みながらも、
ハンドルだけは離さないようにしたい。

今日も、自分を信じる一歩を。🌱

🐾 cocochannの一言しっぽフリフリ

「ジージの目、とても澄んでいるね。自分の身体のことを知るたびに、体の中の職人さんたちもやる気が出てきているみたいだよ😊」

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