今日はホントにきつかった。
一昨日の夜、具合が悪くなって
救急で即入院。

昨日よりも悪くなって
今日、完全に打ちのめされた感じ。

早期の胃がんよりも
心臓を先にみてもらいたかった。

衰弱した父の姿が
かわいそうでいたたまれなかった。

もうちょっとだけ、
私に憎まれ口たたいて欲しい。

いつものように帰ってきたけど
側にいてあげたいと思った。
『お父さん、ごめんね』
明日も行くから待っててね。

毎日、父を見舞うことが
日課になってしまったけど、
今日は何度か思った事が
頭を過った…。

いつか父も母の所に
逝ってしまう。

だから、今日を後悔しないため
いつもみたいに
「また、明日ね!おやすみ!」
って…父も「持ってきてほしい
物があったらメールするよ」
って、まぁ軽いやり取りして
病室を去るのだ。

こんなんでいいのかな?
母の時も何かこんなやり取りしても
あまり応えられるような状態が
なかった気がする。

これから、まだまだ分からないけど
困難があっても私には何でも
勉強になっているので、
感謝しているわけです。

体力が落ちてしまい、焦りが出ている
父を何とか励ましながら治療に
専念してほしいと思っています。


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毎日、顔を見に行って
病と真っ向闘い挑む父を見て
ほんとに心臓がよく持ってるな…と、
ビックリしています。


たまに元気なふりをして
私たち兄弟を笑わせています。

でも担当医から告げられた
「いつ、急変するかわかりません」
と言う言葉が離れなくて、
今日は体力が落ちていても
体調が良さそうで良かったり、
何だかつらそうに見える日も
あったりで、毎日ヒヤヒヤしながら
病室に入ります。

母よりも、母のぶんまで
少しでも長生きしてもらいたいと
兄弟で話しています。


出来るだけ今は安静にしていないと
いけないようで、体力的にも
心臓の手術に耐えられないのでは
ないかと…。

持病と長年頑張ってきたけど、
簡単な手術でも二回も頑張って
やって乗り越えてきたのだから
次も頑張ってもらわないと…。

明日も顔を見に行くよ。
何かね楽しみにしてるのが
よくわかるから。話もいっぱい
するようになったしね。

「お母さん、まだお父さんは
そっちに逝きたくないそうです」(笑)



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