義母が旅立ちました | はいどのブログ

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4月3日に義母が亡くなりました。


2年ほど前から介護認定がついて施設に入り、2ヶ月ほど前に具合が悪くなり、病院に入院しておりました。


新型コロナが5類になったとはいうものの、やはり病院や老人介護施設の面会には一定の制限があります。


コロナ禍前からインフルエンザ流行期には同様の制限はありましたから、制限があるのは仕方がないと思います。


私は仕事が学校関係で、いつインフルエンザや新型コロナに感染するかわからないところもありましたから、面会に行くのも気が引け、実の娘である妻と孫である長女に面会等は任せておりました。


妻や長女からあまり状況が良くないことは聞いていたものの、こんなに早く別れの日が来るとも思っていませんでした。


私たちの子育てにとても協力してくれた義母。


今は感謝しかありません。


もちろん、頑固で私たちを困らせたこともありました。


それでも本当に私たちによくしてくれました。


昨日、告別式を終え、遺骨となった義母は私たちの家に連れて帰りました。


多分、自分たちの家に帰りたいと思っているでしょうが、義父も施設に入所しているので、誰もいない家にひとりぼっちにはできません。


きちんとお供え物するからここで我慢してねと伝えましたから、きっと我慢してくれているのではないかと思います。


美味しいものを食べるのが大好きだった義母が、病院で何も食べなくなり、点滴で栄養を摂るような状態になっていました。


天国では好きなものをたくさん食べて笑顔でいて欲しいと思います。


義母の葬儀は神式でしたので、神様になりました。


子育て中にうちの子が熱を出すと、「ばあちゃんです!」とやってきていつも私たちを守ってくれた人が本当に我が家の守り神になりました。


これまで本当にありがとう。


そして、これからもよろしくお願いします。