万葉歌碑 路傍の慰め 歌詞を詠む 

笠山荒神分岐

みわやまの山辺(やめへ)まそ木綿(ゆふ)短木綿(みじかゆふ)かくのみゆゑに長くと思ひき

訳:三輪山にささげる麻の木綿、その木綿はこのように短いものであったのか。私は長いものとばかり思っていた

ハイビスカスローゼル

巻向の山辺とよみて行く水の水沫のごとし世の人われは・・・柿本人麻呂 

訳:巻向山のほとりをひびかせて流れゆく水の水沫のようなものだ。生きてある身のわれわれは

道祖神

あしびきの山かも高き巻向の岸の小松にみ雪降りけり

訳:山が高いからでしょうか、巻向川(まきむくがわ)の岸の小松に雪が降っています

随所み見られる祠

竹林の坂

実りの秋

十一皇女が亡くなった時に高市皇子が詠んだ歌

 

なじみの店 曽々木集落 憩いの場

14日11:20分、曽々木窓岩ポケットパーク

窓岩が壊れて風景が変わってしまった

2016年、水無月祭りで取材していただいた北山弘幸さんの記事

曽々木の海 小畠貞一(室生犀星の甥)

帰省した際に足を運んでいます

窓岩から曽々木海岸

マスターに見せていただいたビデオ

能登半島地震物故者精霊追善供養

伏拝岳 大物忌社 拝みし場

七高山

石柱

南側は風除けになりました

西側、北側は上昇気流が烈しく強風が吹いていた

一等三角点標

梯子を上がったところに行者岳がありましたが撮り忘れ

足下に可愛いイワカガミ

黄葉

稜線上に「伏拝岳」

標識が無ければ見落とします

そう言えば熊野古道に伏拝王子があった。そこから熊野三山を伏して拝んだという

岳というからには上部の岩場が山頂なのだろうか

風が吹いていないところで紅葉撮影

ハイマツの緑も美しい

ナナカマド