万葉歌碑 路傍の慰め 歌詞を詠む 

笠山荒神分岐

みわやまの山辺(やめへ)まそ木綿(ゆふ)短木綿(みじかゆふ)かくのみゆゑに長くと思ひき

訳:三輪山にささげる麻の木綿、その木綿はこのように短いものであったのか。私は長いものとばかり思っていた

ハイビスカスローゼル

巻向の山辺とよみて行く水の水沫のごとし世の人われは・・・柿本人麻呂 

訳:巻向山のほとりをひびかせて流れゆく水の水沫のようなものだ。生きてある身のわれわれは

道祖神

あしびきの山かも高き巻向の岸の小松にみ雪降りけり

訳:山が高いからでしょうか、巻向川(まきむくがわ)の岸の小松に雪が降っています

随所み見られる祠

竹林の坂

実りの秋

十一皇女が亡くなった時に高市皇子が詠んだ歌