黍田町「大歳神社」

近所の方は「オトッサン」と親しみ込めて呼んでいます

歳神(年神)を祀る、「大歳」「大年」を社名に持つ

奈良県御所市の葛木御歳神社が総本社を称する

高鴨神社(上鴨社)・鴨都波神社(下鴨社)に対して「中鴨社」と称される

『古事記』によると御歳神は須佐之男命の孫にあたり、大年神(スサノオの子)と香用比売(かよひめ)の間に生まれたという

「御歳」は「御稔(みとし)」の意で穀物を司る神とされ朝廷の祈年祭では最も重要な神として祀られていた

神仏習合のなごり

御歳神に関して、『古語拾遺』では御歳神の祟りで苗が枯れたので白馬・白猪・白鶏を献じるようになったという説話が見える

『延喜式』祈年祭条では御歳神にやはり白馬・白猪・白鶏各1つを加える旨が定められている

低山だが形がよい

黍田公民館

ゆぴか入口

化粧坂 粋な名称 酷な坂

化粧坂の峠

吉隠方向

見上げるとモミジ

峠近くは急坂です

天神山

大和川

初瀬街道

長谷寺門前町

宝園堂

人気の店

額田王の歌碑

三室のやまみつつ ゆけ吾が背子が い立たしけむ巌樫が本

この歌は天皇が紀の温泉(現在の和歌山県の湯崎温泉)に行幸された時に同行した額田王(ぬかたのおほきみ)が詠んだ一首

愛おしい人(おそらく中大兄皇子)が神聖な橿の木の下に立っていた」ということは、その橿の木の霊力を受けて旅の無事を祈った歌なのでしょう

 

全国から 課題解決に 集結

15日ココハサトマチ満員御礼

溢れて屋外テラスにも

仕方なく弁当を買って昼食としました

南志見市場:金沢大学能登学舎が主宰する「能登里山里海SDRsマイスター講義」

大画面プロジェクター

全国から現地集合で参加

オンライン参加者もいました

奥能登元気プロジェクト奥田代表の講義

午前中は現地視察・見学会も行われた

午後のワークショップテーマ

「能登/過疎地の復興の成功事例をみんなで作りたい!」

12月6日には珠洲市飯田町で開催される

人がいないところをどう活性化していくか!

年内はあと2回

南志見コスモス広場

南志見市場には20台以上の車が駐車していた