民俗村 昔の家屋を 保存せり

古民家「旧赤土家離座敷」に昭和の雛人形(八段飾り)

香芝市狐井に建っていた農家住宅、赤土家(しゃくどけ)にあった離れ座敷

家は系図によると楠木氏を祖とする農家で庄屋を務めたと伝わっている

楠木家から赤土家に姓を変更して生き延びた

縁側でほっと一息

表側には長屋門を構え、この門の両端から奥へ、コの字型に納屋・稲小屋・米蔵・内蔵・内倉・離座敷などの建物で取り囲むのが、いわゆる囲造り(かこいづくり)

昔の農村の佇まい

幸CLによる解説