野見宿禰 相撲開祖の 五輪塔
出雲と呼ばれる地区で、明治以前は後ろのダンノダイラと言われる磐座の点在する処を拝んでいた
大和國出雲村「相撲開祖・野見宿禰顕彰碑」
出雲集落のこの地は日本初の天覧相撲で勝利した 野見宿禰(のみのすくね)を祖とし、境内に五輪塔(明治時代、野見宿禰の古墳から移設された)があります
巨大な五輪塔は鎌倉時代作で高さ2.8m
四面に単独梵字仏(20体)と、地輪に1字1石經23字が収められている
明治16年の内整理により塚が失われ、壇上にあった五輪塔を現在地に移設した
相撲に所縁のある神社らしく、左右の狛犬をそれぞれ4人。計8人の力士が支えている
十二柱神社参道































