湯地泰夫 南志見のスター 希望の会
南志見希望の会
湯地泰夫さんが運営する「パン屋&カラオケボックス」
宿泊施設
安全な土地があれば設置できる
1棟貸しハウス
5人ぐらい泊まれます
シャワートイレ付
仮設より広く快適
作業終えて褒美のビール
南志見カキ小屋
湯地泰夫代表と懇談させていただきました
湯地泰夫 南志見のスター 希望の会
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南志見カキ小屋
湯地泰夫代表と懇談させていただきました
美人王子 後鳥羽上皇 御所跡
塩屋王子神社への石段
小高い山の上に鎮座している
当社は、別名「美人王子」ともいうように、景勝の地にあって、前面の権現磯、紀伊水道の広々とした景色は風光絶佳であったという
左右に樹木が生い茂っている石段を登ると山上の平地につく
平地は広く、正面の奥に石垣をめぐらし、その中央に社殿がある
境内の一角は、後鳥羽上皇の御所跡と伝えられており、「御所の芝」の碑が建てられている
昭和33年(1958年)4月1日に県史跡に指定
平成30年(2018年)2月13日に国史跡に追加指定された
10世紀になると熊野信仰の興隆にともない、既存の神社を王子神社に仕立てていった
塩屋王子神社は最初に出来た七王子(藤代、塩屋、切目、磐代、瀧尻、近露、發心門の七社)の中の一社であった
熊野御幸路において藤白坂より海を眺めたものの山また山を越え塩屋に入り、田辺に至るまで海岸に沿える道は、甚だ楽しい眺めであった
中右記に「塩屋王子に至り奉幣す、上野坂上に於いて祓し、次に昼養、次に伊南の里を過ぎ次に斑鳩王子・・・切部王子に参る
日入るの間切部庄下人小屋に宿る、今日或は海浜或は野徑を歴、眺望極りなし、遊興多端也」とあり
御幸記には「この宿にて塩ゴリをかく、海を眺望するに甚雨に非ずんば興あるべきなり」とあります
ガベ地層 ハマグリ化石 発見す
実家前の市道崖から発見したハマグリの化石
以下は兄のブログより転記
ハマグリの泥岩・化石を見つけて/能登半島
130万年前の日本列島の大半が海底や湖沼底だっことを示す「ハマグリの泥岩・化石」を、能登半島地震の崖崩れで見つけている。大きさは蚊取り線香皿の半分大だった。 ふるさと輪島・南志見海岸は、海底や湖沼底に堆積した泥(シルト・粘土)が、脱水固結して岩石となったものである
輪島塗では下塗り材に「地の粉(じのこ)」があり。又、七尾のコンロ・七輪では珪藻土の切り出し加工で成形される。 「ハマグリの泥岩・化石」は海抜約100メートルの泥崖の中からⅠ個のみであり、地の粉や珪藻土への生成途中かベースとなるものなのだろうと推察できる
南志見地区集落の頂上部300・400余メートルでは山砂地で栗石がゴロゴロするところが多々ある。約1000万年前から200万年前の隆起や海底火山噴火によると推定できる
能登半島北岸では半島北西岸沖を震源域とした平成19年能登半島地震(2007年3月25日,M 6.9)の発生後、沿岸近くまで及ぶ詳細な海底地質調査がある。しかし、沿岸近くの探査は難しく、海岸から1~2.5kmの幅で空白域が残る
中新世堆積岩類(南志見沖層群)と音響基盤との境界は海底地形の起伏を基に推定されており、音響基盤は主に火成岩類よりなると推定されている。輪島の北21~23kmに位置する七ツ島周辺にも空白域が存在するほか、周辺の地質は「音響基盤」である
輪島と七ツ島の間,距離にして23kmのうち、堆積物が堆積する(すなわち、海洋地質が記載される)海域は約4割程度である 
2024年4~5月に能登半島北岸の約42㎢でマルチビーム測深機R2Sonic2022を用いた海底地形測量を実施し、0.5mおよび1mグリッドの高解像度海底地形図を作成、同年6月と8~9月に測深海域で28回の潜水調査を実施した。また、水中ドローンを用いた観察も21カ所で実施した