地名由来 神功皇后 お祓い井戸

旧街道南塩屋

爪書大師堂を見落としました(>_<)

伝説 弘法大師が爪で仏(十三仏)を書いたという岩が裏手にあります。像は風化されて見えにくいが、信仰心の厚い人にはよく見えるといわれています

控えめな標識

祓井戸由来伝説:祓井戸の浜に浅い井戸がある。大昔、神功皇后が三韓遠征からの帰りにここに立ち寄り、この井戸の水でお祓いをした。そのお祓い井戸が「祓井戸」になったと言う

天智天皇の頃役行者がこの地で加持の後、錫杖もて地上に井の形を掘ると「伊勢神宮一万度のお祓い・井元なる木の枝にかかりたり。よりて祓井戸と号す」と

さらに清和天皇の御代の天長五年、弘法大師が「二十七日間御参籠あり、真言陀羅尼を讚踊なされし処、一人の童子忽然と現れ、黙礼して飛び去るあり」で「尊き霊場」であったとある

関西電力(株) 御坊発電所

元西向寺

祓井戸稲荷

裏山に八十八カ所霊場があります

江戸時代に船で四国八十八ケ寺へお参りし、各霊場の石を持ち帰りお祀りした

徳本上人名号碑

咲き始めた桜

復興の 歩み少しずつ 前進す 

ジャンボソフトクリームいただきました

奥能登元気プロジェクト奥田代表&西口さん

天剣山

唐笠山

南志見タクシー

町野への買い物往復400円

輪島への買い物往復800円

白米千枚田ポケットパーク

Sさん、交代制で店頭に立ちます

全国で山火事が多発しています

中島商店

南志見体育館

南志見公民館

第二仮設住宅(木造)

光専寺 ビャクシン・イブキ 文化財

塩屋王子神社社叢

途中で幹分かれ

五本に幹分かれ

根元付近空洞化

王子橋から王子川上流

42号線塩屋交差点

光専寺の柏槙

ビャクシンはイブキともいい、海岸に生える常緑高木で、本県では海岸の崖地に自生しているのを見かける

樹齢が長く、大木となるため、寺院や神社、特に禅宗寺院に植えられることが多い

この木は県内最大のビャクシンで、地上2メートルのところで幹周りが5.65メートル、樹高がおよそ14メートルに及ぶ

樹齢は600年以上と推定される

塩屋漁港から内陸側に300mほど入った市街地の一角に、浄土真宗本願寺派鷲峰山光専寺がある 

境内に4株のビャクシンが立つ。そのうち1株が目立って大きく、和歌山県から天然記念物指定を受けている 

すぐ外が道路だということもあり、枝が伸びすぎないよう、先端を切り詰めている

串本町の潮岬本之宮神社のビャクシンに次ぎ、和歌山県第2位の幹囲を誇るビャクシン巨木