五万石 格式誇る 行列
吉野山大名行列
奴・僧侶・稚児・鬼・山伏・大名籠など十万石の格式の大名行列が竹林院から本堂まで練り歩きます
花供懺法会では本尊・蔵王権現にご神木である桜を供え、桜の開花を報告します
金峯山寺到着後に花供懺法会・採灯大護摩供、13:00頃から御供まきが行われます
壱千年の歴史を持つ金峯山寺の伝統法会で、奴行列を先頭に金峯山の鬼、お稚児さん、山伏、僧侶、そして行列の最後は管長猊下が乗られた大名籠と続く
吉野山の桜は、開祖役小角が感得した蔵王権現を桜の木に刻んだことからご神木となり、献木され、保護されてきたもので、その意味からも春の吉野山のメインイベントといえる
竹林院から蔵王堂まで練り歩きます
法要を終えたのち蔵王堂境内において採灯大護摩供を勤修し、「千本づき」でつかれた餅がまかれます
初日の10日は、金峯山寺境内で、臼に入れた米を伊勢音頭に合わせて大勢の人々が細長い杵で搗き上げて餅にする花供千本搗き(はなくせんぼんづき)から始まります
これは、その昔、金峯山の高僧が毎年諸国より寄進された米を餅に搗き上げて蔵王権現にお供えし、近隣の人々に分け与えたことを今に伝えるものです(悪天候で中止)
修験宗別格本山「喜蔵院」
山口県人同士


































