一生の仕事 苦悩を処理し 喜びを見出す
静かなる祈りの霊場「南陽院」
肝に銘じたいと思います
清瀧の霊地は、元禄十六年(1703年)四月生駒山宝山寺中興の祖であります湛海律師が
この山に分け入って瀧を見、「類いなき日本無双の霊地なり」と申された処であります
この瀧の上に建長五年(1253年)五月の銘があります不動三尊の磨崖佛があり瀧の本主とされております
また、境内には清瀧権現(醍醐神護寺の分霊)が祭祀され済世利民の霊験あらたかなる霊地であります
滝が流れ落ちる音しか聞こえません
不許葷酒入山門
大乗滝寺への階段
奈良時代に僧行基が開創したと伝えられています
江戸時代には融通念仏宗に属していましたが、宝山寺の中興開山・湛海律師が本寺をもらい受け、真言律宗に改宗し再興されました
明治13年(1880)には陽明学者・岡村 達が山寺十四世貫主乗空の招へいで本寺に入り、広教学舎・真言宗中学林を開設し、生駒や近郊の青少年を対象に教育の普及に努めました
滝口


































