平井山 眺望無し 三角点

墳墓の跡地に櫓台状の土盛があった

五輪塔の一部と思われる石を持ち上げた

五輪塔の空輪・風輪部が露出していた

曲輪跡

大手口もはっきり分かっていないようです

平井山四等三角点 

集合写真

点名:安福田158.25m

倒木に覆われるように佇んでいました

シダに覆われており夏場は厳しい

行者堂分岐

平井山ブドウ園

作業中のご夫妻に道を尋ねました

路頭の儀 山城使が 先導す

下鴨西林町(下賀茂神社バス停付近)

頭を日陰に暑さ除け

御所車

下鴨神社入口

路頭の儀、午後の部スタート

山城使

山城使は山城国司(くにのつかさ)の次官である「山城介(やましろのすけ)」で、位階は五位の文官が務めます

行列が平安京の外(洛外)へ出る際の警護、清道の任につき、御幣物(ごへいもつ)を運びます。

舎人が馬の口を取り、前後に安全を確保する馬副(うまぞい)がつきます

手振(てふり)、小舎人童(こどねりわらわ)、雑色(ぞうしき)、取物舎人(とりものとねり)、白丁(はくちょう)等ど従者が山城使の所用品を携えます

馬寮使(めりょうつかい)

京都府警の平安騎馬隊

北大路橋から比叡山

角花家 揚げ浜塩田 文化財

揚げ浜塩田 角花家

国指定重要無形民俗文化財「能登の揚げ浜式製塩の技術」の塩

角花家では、2008年に国の重要無形民俗文化財に指定された日本最古の塩田法である「能登の揚げ浜式製塩の技術」を守り続けています

この伝統の製塩法を江戸時代から守り続けているのは、能登地域で唯一、角花家だけです

現在は5代目の角花豊と6代目の角花洋が作っています

朝ドラまれの塩作り職人の役名は桶作さん

看板には、「桶作の塩」とあります

残念ながら閉まっており買うことは出来なかった

30年ほど前、先代のお父様からお話をお伺いさせていただきました

その母屋は解体されて無くなりました

10年前水無月祭り体験団はここで塩を買い求めました