万灯会 金沢公演 ご縁となり

浄土真宗・松原山「正願寺」山門

復興の願いを込めて4000個のろうそくの明かりを灯します

ボランティアにいよる万灯会準備

赤帽を被った「東京ボランティア・市民活動センター」「一般社団法人災害協働サポート東京」の皆さんと、大阪市ボランティアの皆さん


 

 

 

復興を願い、4000個の灯籠を並べる「金蔵万燈会(まんとうえ)」が15日、輪島市町野町金蔵の正願寺で営まれた

16:00分着火開始

門徒とボランティアらが協力し、カップに入れた境内のろうそくに灯をつけた 

万燈会は2016年まで毎年、住民がお盆の行事として開催

人口減少と高齢化で17年に休止したが「地域の行事をなくすわけにはいかない」として23年に小規模な形で復活

被災した檀家さんからお預かりした仏壇が並ぶ

今年は全国から寄せられた激励のメッセージや絵を記した紙を1700個に巻いた

大阪市COOPボランティアの皆さんに、ふるさと讃歌CDと歌詞を差し上げました

灯籠の一部は「能登 愛 復興」の形に置かれた

堂内では長浜小学校合唱団「能登復興ミュージカルDVD」が放映された

南志見ふるさと讃歌が堂内・境内に流れた

準備が整った金蔵の夏空

大内山 宇多天皇開基 仁和寺

真言宗御室派の総本山「仁和寺」

鐘楼

 

御影堂サルスベリ

山号は大内山

本尊:阿弥陀如来。開基(創立者)は宇多天皇

世界遺産に登録されている

門跡寺院で、出家後の宇多天皇が住んでいたことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された

明治維新以降は、仁和寺の門跡に皇族が就かなくなったこともあり、「旧御室御所」と称する

光孝天皇の勅願で仁和2年(886)に建てられ始めた

しかし、光孝天皇は寺の完成を見ずに翌年崩御し、その遺志を引き継いだ子の宇多天皇によって仁和4年(888)に落成した

初代別当は天台宗の幽仙であったが、昌泰2年(899)10月に宇多天皇が当寺で出家して宇多法皇となると、翌11月には東寺にて真言宗の益信を戒師として出家し、これを機に当寺の別当を真言宗の觀賢に交替させている

これによって当寺は真言宗の寺院として定着することとなった

仁王門

法皇は、延喜4年(904)には当寺の伽藍の南西に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて当寺に住するようになり、「御室御所」とも称された

宸殿

代々の別当は宇多天皇の子孫が務めていた

明治時代まで、門跡寺院の筆頭として仏教各宗を統括した

暑くて思考力がなくなった(´艸`*)

ここで3名がエスケープ

涅槃図を 荷篭谷に 具現化す

山門から総門、三草山稜線の壮観な眺め

山門から本堂

背後357mの山が気になる

大涅槃 阿弥陀三尊 宮殿

山名が分かるまで三宝山にしておこう

正面から368m、357m、405m

伝統的総檜造りの五重塔

石の造形物

本堂には行けませんでしたがリーフレットには、世界一の仏教寺院建築

高さ51.5mは18階建てビルに相当

堂内は、世界一を誇る純金箔二重貼り荘厳なる宮殿が浄土を彷彿させます

念仏宗の御本尊「阿弥陀如来」を祀る

地蔵堂:六道界で衆生を救うお地蔵様を祀る

壮観

伽藍全体で10524点の彫刻、450173点を超える彫金で荘厳されています