大内山 宇多天皇開基 仁和寺

真言宗御室派の総本山「仁和寺」

鐘楼

 

御影堂サルスベリ

山号は大内山

本尊:阿弥陀如来。開基(創立者)は宇多天皇

世界遺産に登録されている

門跡寺院で、出家後の宇多天皇が住んでいたことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された

明治維新以降は、仁和寺の門跡に皇族が就かなくなったこともあり、「旧御室御所」と称する

光孝天皇の勅願で仁和2年(886)に建てられ始めた

しかし、光孝天皇は寺の完成を見ずに翌年崩御し、その遺志を引き継いだ子の宇多天皇によって仁和4年(888)に落成した

初代別当は天台宗の幽仙であったが、昌泰2年(899)10月に宇多天皇が当寺で出家して宇多法皇となると、翌11月には東寺にて真言宗の益信を戒師として出家し、これを機に当寺の別当を真言宗の觀賢に交替させている

これによって当寺は真言宗の寺院として定着することとなった

仁王門

法皇は、延喜4年(904)には当寺の伽藍の南西に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて当寺に住するようになり、「御室御所」とも称された

宸殿

代々の別当は宇多天皇の子孫が務めていた

明治時代まで、門跡寺院の筆頭として仏教各宗を統括した

暑くて思考力がなくなった(´艸`*)

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