雙ケ丘 国の名勝 親しまれ

一の丘から西山を望む

清原真人夏野公墓:平安時代初期の皇族・公卿(舎人親王の孫)

雙ケ岡1号墳:一ノ丘頂上に築造された単独の大型円墳である

双ヶ丘では、一ノ丘と二ノ丘の間の谷筋に9基、二ノ丘の頂上に1基、二ノ丘南裾から三ノ丘に13基の古墳計24基が分布するが、1号墳はそのうちで最大規模になる

防火用水が所々に設置されていました

二の丘展望所で雨が降り出した

二の丘102m

平安京遷都の詔(みことのり)の大和三山に準じて「三山が鎮をなす」の文言の一つが双ヶ岡ともされる

吉田兼好(1283頃-1352頃)は、双ヶ岡二の丘西麓に住んだという

1912年、清原夏野の末裔・元子爵・清原真人は、双ヶ岡一の丘に「右大臣贈二位清原真人夏野公墓」の石標を立てた

1980年、双ヶ岡一の丘の発掘調査、保存整備事業により石室の埋め戻しが行われた

双ヶ岡は、北から一の丘(116m)、二の丘(102m)、三の丘(78m)よりなる。渡来系の秦氏により築かれたともいう

ハーモニカ 能登へ届ける ふるさと讃歌

ハモニカ―演奏する5人のメンバー

 

 

 

 

 

 

 

 

2人のリーダー片岡さん88歳&高橋さん81歳

公園に隣接して気持ちいいコミセンです

本格的ドリップコーヒーが100円で飲めます

この日はイベント利用だったので200円

楽しいイベントが盛りだくさん

有名ホテルと同じコーヒー豆とか

小生の隣に座られていた方は昭和17年生まれ(83歳)

若いころは歌声喫茶をよく利用したと話されていました

お誕生日の方がいらっしゃって全員でハッピーバスディでお祝い(^^♪

88歳が音頭を取り、81歳が演奏します

前半は、カプリ島アンサンブル、ラジオ体操の歌、海、北上夜曲、アルプス一万尺、山小屋の灯、ローレライ、はるかな友になど

後半は、あの素晴らしい愛をもう一度、お座敷小唄、月がとっても青いから、君恋し、ブルシャトー、忘れな草をあなたに、ああ人生に涙あり、今日の日はさようならなど

休憩タイムに、能登の現状とふるさと讃歌を作った動機をお話しし、「南志見ふるさと讃歌」「能登ふるさと讃歌」を歌っていただきました

南志見ふるさと讃歌は1番・2番・4番・6番、能登ふるさと讃歌は1番・2番・6番を歌っていただきました<m(__)m>

くじけない 親鸞の教え 能登人よ

親鸞聖人御影像

8/15(金)に行われる輪島市町野町金蔵万燈会の準備のため、4日・5日16名がワゴン車2台で正願寺入り、前回万燈会に使用したガラス瓶の洗浄とロウソクの設置を行っている

今回は14日夜行バスで金蔵入り、15日朝から準備をし、万灯会が終わるとバスで大阪に帰る強行日程だったようです

カップに灯が燈り開会を待つ

愛媛県宇和島市から寄せられた切り絵

松原洋住職のご挨拶

19:00分、復興願いともしびコンサート

桎梏に浮かぶ「愛」

友人と