ちきりおく花とならひの岡の辺に あはれいくよの春をすくさむ・・・兼好
古くから神楽岡、船岡山とともに風光明媚な場所として都人から愛され多くの和歌に歌われる景勝地
いろいろにならびの岡のはつ紅葉秋の嵯峨野のゆききにぞみる・・・後宇多天皇
もともとは仁和寺の所有でしたが、昭和53年に京都市が一部を公有化し、一般に開放されています
1号墳は、平安時代初期の右大臣・清原夏野(きよはらのなつの)の墳墓でとされていますが、実際には古墳時代(6世紀後半)の円墳で、太秦(うずまさ)を本拠とした秦氏の長の墓だと推測できます
常盤古御所「三の丘」登り口へ下山
雨は上がったが全身びっしょり
京都で指折りに入るという待賢門院の桜を見に来たい
昭和BAR ほろ酔い
体を拭き着替えた
最後まで残った5人で打上げ
ビール最高(*^^)v
1:35分滞留
すばらしい企画をありがとうございます。千年王国・古都京都は、魅力がつきることはありません。歩いてまわると、文化が持つ空気感、人生経験を経ていろんな歴史観が違って伝わってきます。最後は、雨にも打たれバテバテ、お食事処に入るとクーラーが効いて私はノンアルコールのビールでしたが、一時間ちょっとで三分の一ほど体力が蘇りました。魅力的な嵯峨野嵐山あたりをもう少し歩けるかなとは、思いました![]()
記憶に残る一日でした
・・・S・Y氏
































