府県境 醍醐から大津 トレーニング

醍醐寺総門

三宝院

高塚山方向

真言宗総本山醍醐寺

貞観6年(874)理源大師聖宝により創始

延喜7年(907)後醍醐天皇勅願寺となる

天暦5年(951)五重塔完成

応仁の乱で伽藍の大半を焼失

秀吉の厚い帰依を受けて復興

秀吉は北政所らを誘って花見を行っている

地下鉄烏丸から東西線で醍醐駅へ

醍醐山、高塚山、牛尾山、音羽山の稜線

清涼 つくばねの滝 朝光寺

加古川「水の新百景・つくばねの滝」

加東市の山あい、池之内(いけのうち)地区の奥深く、『つくばねの滝』と呼ばれる美しい滝があります

岩壁の間を縫うように流れる姿は周囲の自然にしっくり溶け込み、思わず見入ってしまう光景が広がっています

鹿野川にかかる滝

源頭部

分収造林地1.75ha

駐車場から徒歩5分、朝光寺から3分

参道は舗装されていますが、山門石段から先は地道

名称の由来である「ツクバネ(衝羽根)」はビャクダン科の落葉低木で、加東市の天然記念物

 

 

灯を守れ 先祖子孫を 繋げる火

輪島市町野町金蔵の正願寺で15日夜、ボランティアや地域の人たちが復興を願い、ろうそく4000本に明かりをともした

松原山

 

 

暗闇に包まれると、「能登」「愛」「復興」の文字や全国から寄せられたメッセージや絵柄が浮かび上がった

金蔵では、地域を活性化しようと、2002年からお盆に境内や棚田の畔にろうそくを並べる「金蔵万燈会(まんとうえ)」を開催していた

観光客にも親しまれてきたが過疎化が進み、16年が最後になっていた

地震による避難でさらに人が減った集落のコミュニティー維持のために通ってくれていた東京や大阪のボランティアも一緒に、ろうそくを並べた

「正願寺門徒ともしび同好会」の石崎英純さん(74)は「復興には5年、10年と時間がかかる

このきれいな明かりを見てみんなで来年はもっと灯を増やしたいと思ってもらい、次第に全国から人が集えるような場にしていけるといい」と話している

直ぐ近くに実家の菩提寺「慶願寺」があるが、山門、庫裏は倒壊した

文化財の本堂は閉められたままで改修か解体かの目途が立っていないようだ

住職は震災後福井へ避難、現在は金沢に避難している

万灯会は、過去、現在、未来を結ぶ灯火だと思う

ボランティアの力で支えられている( ..)φメモメモ