西行 桜を愛した 風流人
西行庵
「ねがはくは花の下にて春死なん そのきさらぎのもち月の頃」の句とともに、桜を愛した歌人
吉野山の桜を愛し、40首もの歌を詠んでいます
その、西行が過ごした小さな庵
出家して間もない25才前後の頃、俗世を避け、こちらの小さな庵で3年間を過ごした
以前は、古い庵と春になると山桜がひっそりと桜を咲かせていましたが、数年前整備された
22世紀吉野桜を愛でる会の活動で、西行庵周辺の山に、多くの桜が植えられました
まだまだ、多くの桜はこれからですが、10年後20年後には見事な桜山になりそうです
双林寺の飛び地境内で、かつて真葛原と呼ばれていたところ
木立の中を通る帰り道
庵中には西行と弟子の木像が収められており、4月の吉日に西行忌が行われている

































