河瀬王子 呼称に異説 いくつか有り
熊野古道「井関」
旅籠跡が残る街道
いにしえの人の思いを踏みしめて辿りゆく「神の地」への道
会社の中にある天然アルカリ健康水
丹賀蔵王大権現
広川に架かる河瀬橋
道標を兼ねた供養塔
河瀬王子跡
河瀬橋を渡った広川西岸にあるのが河瀬王子(ごのせおうじ)の跡地
旅籠跡が並ぶ
体を休め翌日に鹿ケ瀬峠を攀じ登ったとあります
延命山地蔵寺
寛延元年(1748)「南無阿弥陀仏」碑
御本尊の蔵菩薩は「汗かき地蔵」と呼ばれ鹿ヶ瀬峠を越える旅人が弱ると背中を押して助けたので額に汗をかいているのだと伝わる
本願寺 家康より 拝領す
東に親鸞聖人ゆかりの東山、西に法然上人ゆかりの愛宕山、市内を取り囲む山々の如く、御影堂・阿弥陀堂・同朋会館・研修道場の屋根も、まるで山脈の尾根のように見えます
愛宕山、西山方向
この地は、戦前まで緑豊かな森で、江戸時代には解渇亭という茶室庭園や、徳川家康を祀る東照宮がありました
和敬堂建設の折に、かつての緑豊かな風景を想起できるよう、屋上を庭園化(東本願寺アルプス)しました
式務所、阿弥陀堂、御影堂の甍
甍
遠景より屋根見学
東山方向
阿弥陀堂甍






























