日本の里 百選先人 偲ぶ灯
金蔵万灯会あゆみ「里山を照らす、3万個の灯り」
今年16回目!?
金蔵集落はかつて寺領として栄え、室町時代には能登守護職の畠山氏により全村焼き討ちに遭い、五ヶ寺を中心に再興しました
その先人らを偲び毎年8月16日に行われる「万燈会(まんとうえ)」では、3万本のろうそくで集落全体を灯します

万燈会では地域住民は勿論、県内の学生ボランティアなどが一丸となって準備から当日の案内、片付けまでを執り行います
小生もお盆に帰省すると両親に誘われて数回見学した
昔3万本、現在4000本
過疎化の波が一気に押し寄せた
大阪ボランティアの担当領域
山門
境内の灯り
復興への祈り
共助
東京多摩市から来られたボランティアさんは全国を周り、金蔵には毎年来られている











