明けましておめでとうございます

本年も山彦耀ブログをよろしくお願い申し上げます<m(__)m>


2013年ももう直ぐ暮れようとしています

職場の同志、山仲間、友人たちのお蔭で無事一年を締め括ることが出来ました

心より感謝申し上げます<m(__)m>

また、仲間の計らいにより山耀会の会旗が出来上がりました。デザインを披露いたします。実際の披露式は、1月13日の新年登山会及び新年会の席上になります


今年の世相を表す一文字に「輪」が選ばれました。清水寺の森貫主は「来年も力を合わせて、世界平和の輪、人のつながりの輪を広めて行きましょう」と説示されました。それには日本人一人ひとりが自分の器と見識を広げることが必要です。日々の仕事、出来事、コミュニケーションの中にヒントが、宝の山が隠されています。来年は、この宝物を皆さんと一緒に探し当てて成長する年にしたいものです

では皆様、良いお年をお迎えください!!


徳川綱吉公・桂昌院殿寄進の宮殿に祀られる不動明王・阿弥陀如来・千手千眼観音が、11月の十夜法要の時に開扉されます

お釈迦様は最期について「大パリニッパーナ経(大般涅槃経)」には次のように書かれています

お釈迦様はアーナンダに向かって言われた。「恐らく、そなたたちは師の言葉はもう聞けない。師はもうおられないのだ、と言うかもしれない。しかしそのように思ってはいけない。アーナンダよ、そなたたちのために説いた教えと戒律とが、私の死後、そなたたちの師となるのだ

隨縁の庭

隨縁とは、事象が縁に因って様々な現れ方をすることをいいます

一切の事象は衰滅していくものである。心して修行に励みなさい」と。これがお釈迦様の最期の言葉でした

菊に紅葉

紀元前483年、インドの暦・ヴァイシャーカ月(4月~5月)の満月の日のことです

モミジ模様

お釈迦様は、信仰を強要したり、自分の正当性を誇張したり、教祖的に大言壮語したりするような方でなく、ただ真理という一条の光りに向かって自ら進みました

一眼レフで写したものは、また改めてご披露したいと思います

また弟子たちの自覚を促して修行の熱意を奮起させるようなアプローチをされていました