徳川綱吉公・桂昌院殿寄進の宮殿に祀られる不動明王・阿弥陀如来・千手千眼観音が、11月の十夜法要の時に開扉されます

お釈迦様は最期について「大パリニッパーナ経(大般涅槃経)」には次のように書かれています

お釈迦様はアーナンダに向かって言われた。「恐らく、そなたたちは師の言葉はもう聞けない。師はもうおられないのだ、と言うかもしれない。しかしそのように思ってはいけない。アーナンダよ、そなたたちのために説いた教えと戒律とが、私の死後、そなたたちの師となるのだ

隨縁の庭

隨縁とは、事象が縁に因って様々な現れ方をすることをいいます

一切の事象は衰滅していくものである。心して修行に励みなさい」と。これがお釈迦様の最期の言葉でした

菊に紅葉

紀元前483年、インドの暦・ヴァイシャーカ月(4月~5月)の満月の日のことです

モミジ模様

お釈迦様は、信仰を強要したり、自分の正当性を誇張したり、教祖的に大言壮語したりするような方でなく、ただ真理という一条の光りに向かって自ら進みました

一眼レフで写したものは、また改めてご披露したいと思います

また弟子たちの自覚を促して修行の熱意を奮起させるようなアプローチをされていました