石段のつらさと共に厄払い清き身になり立木観音

南郷温泉に泊まり、翌日独り通勤靴で登りました

所々に雪が積もる寒い日でした

⑥薬師寺で21世紀まほろば塾・奈良塾開催

<品格と方向感を持って対応することが大切>…日本総合研究所寺島実郎理事長

<日本人はもてなしの心や謙虚さを持っていた>…阿川佐和子

⑦夏の高校野球選手権大会に桜井高校初出場

<自分たちに相手を倒す力はないが、自分と戦う勇気はあると思っている>…森島伸晃監督

⑧キトラ古墳の石室を事実上、最初で最後の一般公開

<1000年以上前のものだと思うとドキドキした。中がとても狭いのに驚いた>…参加した小学生4年生

⑨橿原考古学研究所・森浩一顧問が死去(85歳)

<考古学を市民に広げ、地方の遺跡にも光を当てた>…菅原文則所長

⑩法隆寺が国内初の世界文化遺産に登録されて20年

<世界が混迷する今こそ、聖徳太子が唱えた「和」の精神を醸成していくことが大切。世界遺産20年という節目を、改めて太子の教えに思いをはせる機会にして欲しい>…大野玄妙管長

⑪第65回正倉院展

<現代の女性に「かわいい」と思わせる感性があったことに驚かせられます>…女性来場者

⑫2020年東京オリンピック開催決定

<7年後に向け、奈良から一人でも多く選手を出せるよう教えたい>…土佐忠雄水泳連盟会長

年末の読売新聞奈良版参考

南郷温泉から湖南アルプスの夜明け

2013年・山彦耀が贈る奈良県言葉で語る十大ニュース

①「和」のこころを語るリレー塾・被災地からの発信

<和の精神は言わない文化をも生み出した。震災のこと、亡くなった方々を決して忘れないよう、自らの体験を発進してもらいたい>…法隆寺・大野玄妙管長

②室生寺で網代智明管長の入山式

<多くの方々に室生寺へ心を寄せて頂けるよう努力したい>・・・網代管長

③唐招提寺・益田快範管長が89歳で死去

<益田さんがいなければ平成の大修理は成功しなかっただろう>…石田知圓長老

④大滝ダムが計画から半世紀を経て完成

<ダムを見て時代を感じた。ダムを活用して活気を取り戻してほしい>…村外に移転した元住民

⑤昭和天皇がサンフランシスコ講和条約批准書に署名した知事公舎「御認証の間」が初公開

<どんなお気持ちで署名されたのかと思いを巡らせました>…見学者

読売新聞奈良版参考