上の写真は、一眼レフで、屋外のジャズフェスっでの1カット、綺麗さを狙った写真です
下の写真は、スマホの写メ 焼き鳥屋さんで 1000円でベロベロ 「せんべろ」の写真です
写真の力は、伝えるという事
どちらの写真が、好きかは好みかもしれません
写真は、順番に
1 撮影する人の感性
2 レンズ
3 カメラ
の順と良く言われます
レンズ沼(色々なレンズを買ってしまう) でも、これは表現方法(広角レンズや望遠レンズなど)が変わるので、ある程度変わった写真や表現もできます(レンズ沼にはまり過ぎは要注意かと思いますが)
しかし、今はカメラの性能がかなり向上したので、カメラを選ぶといい写真が、撮れるか?
と聞かれると 疑問符です
一番重要なのは、撮影する人の感性だと思います
撮影のスタートの構図を決める前に、決めることは、写真の「テーマ 主題」を決める事だと思います
カメラのパンフレットを観る時間(画素数やら性能やら)に時間を費やすより、より多く写真を観る事が、写真上達のコツかと思います
綺麗な風景の所に撮影すれば、絵葉書の様な 似た写真は撮影出来ると思います
でも、それが 一番良い写真か? と聞かれると 疑問符です
自分の感性で撮る事が大切かと思います
写真を撮る物は 自宅の近くの道端にも有ると思います
また、写真は「こうでなければならない」と硬い考え方はどうかと思います
芸術の中では、幅を狭めてしまう可能性が有ると思います
フィルムでなければならない、加工してはならない、修正してはならない
これは表現方法の幅を狭めてしまう可能性が有ると思います
好みでフィルム写真にこだわる、という考え方の様な撮影方法ならまた別ですが
普段、風景写真を撮っている方は、接写撮影、スナップ写真など、他の撮影に挑戦してみる事で、写真の「捉える力」は一層磨かれると思います
他も同様、スナップ写真や接写写真しか撮らない方は、風景写真を撮ってみるとか
楽しんで、様々な写真を撮ってみることが、上達の一つのヒントかと思います
※友人のシンガーソングライター yuria kantanteさんのYouTubeです
お聴きになって頂ければ幸いです
高評価 登録宜しくお願いします





