現像後(RAW現像)
元の写真(RAW現像をしていない、撮影したままの写真)
上の写真はデジカメで撮影したものを、パソコンで現像した写真です
(スマホでも加工出来るアプリは有ります)
カメラメーカで加工用の物を、無料で提供している物も有ります
下の写真をトリミングや明るさ、色合いなどを様々したものが上の写真です
同じ写真? と思う程変わっていると思います
写真、は字のごとく 「真実を写す」と言う解釈も有れば、
photographは「写真」を意味し、語源はphoto(光)とgraph(書く)に由来すると解釈も有ります
(ちなみに私が写真学校の授業で教えて頂いたのは後者です 「写真は光を書く、描く」)
パソコンやスマホなどで現像(加工 修正)すれば、
実際みた日の出のオレンジ色の写真もピンク色に変える変えることは、簡単に出来ます
普通の場合、報道写真に使われる場合は、トリミング(切り抜き)はしても、写真自体を加工しない場合が多いかと思います
(用語では 撮って出し などとも呼ばれています)
確かに、初日の出の新聞等に掲載される写真を加工して、
オレンジ色の初日の出が、ピンク色の初日の出、の写真になってしまっては、見たままを伝えてるとは言えないと思います
一方、Instagram 等でも普通に行われる、表現としての写真の場合は、加工、修正は、普通に行われています
商業写真等の場合も、多くの場合、デジカメ写真を現像している場合が多いと思います
ブログの写真の話が難しすぎる
とのご意見も有ったので、今回は、デジカメ写真は、現像(加工 修正)で、ここまで変わると言うお話(作品例)をさせて頂きました
個人的な話ですが、写真はこうでなければならない、といいう枠を作らず、新しい事にチャレンジする事が、写真の楽しみで、大切な事かな と思います
※上の写真はプロカメラマンが使用する、数十万円のカメラでは無く、ミラーレス一眼カメラと呼ばれるカメラで撮影したものです
※写真学校時代は、モノクロ写真が主流の時代でした 授業は撮影の授業が半分 暗室で現像する授業が半分
(撮影した時に、光量が足りないのを、現像の時に補正するのが普通でした)
※ 友人 シンガーソングライター
YouTubeに、悲しみにさよなら/安全地帯 のカバーをアップしています
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