桜の季節ですね

 

今回は、少し注意すると変わる桜の撮影方法のお話です

 

桜をアップなどで撮影する際に注意したいのが 「枝」です

下の写真を見て頂けるとお分かりかと思いますが

アップで撮影していますが「枝」はなるべくぼかして有ります

これは、花びらより「枝」に目が行ってしまうのを防ぐためです

 

 

下の写真はわざと「枝」を入れて撮影して有ります

「桜」の写真なのか 「枝」の写真かが分からなくなってしまっています

この様に撮影される方は居ないと思いますが、

「枝」が桜を邪魔してしまうと言う一例で紹介しました

 

●人を入れて撮影してみる

同じ「桜」の写真でも、人物が入る事で大分感じが違って来るのが分かると思います

動きと、温かみが表現する事ができます

 

※人物には肖像権があるので、個人が特定される様な写真には注意が必要です

(顔がはっきり写っている場合は要注意です)

特にSNSなどにアップされる際には特に注意をする必要が有ると思います

会社を「体調不良」と言う口実で休んでいる人が、

お花見でお酒を飲んでいる写真がSNSにアップされ、会社にばれてしまった

この様な事になる事も考えられます こうなると結構大きな問題となる事が有るので

写真に人物が写る場合には、細心の注意が必要だと思います

 

今回は少しの工夫で、写真が変わるという話をさせて頂きました

ハイアマチュアの方には物足りない内容だったかもしれませんが

話が専門的で、難しいと言うご意見を頂いたので、ご容赦下さい

 

※ 友人のシンガーソングライター 

YouTubeに、悲しみにさよなら/安全地帯 のカバーをアップしています

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