◆ハットなし 開幕戦(ドイツ4―2コスタリカ)の合計6得点で、「ゴール量産」が期待された。しかし、過去17大会で通算46度達成され、1大会に1度は必ずあったハットトリックは、史上初めて生まれなかった。64試合で合計147ゴール。1試合平均2・30点で、90年イタリア大会の2・21に次ぐ低さ。得点王クローゼ(ドイツ)の5点も、62年チリ大会の4点(ブラジル・ババら6人)以来の少なさだった。
◆カード乱舞 フランス・ジダンが現役最後の試合で受けたレッドカードは、今大会28枚目だった。98年フランス大会の22枚を大きく上回るワースト記録。イエローカードも合計307枚と、日韓共催の前回02年の272枚を大幅に更新した。決勝トーナメント1回戦のポルトガル―オランダ戦は、史上最多の両軍合計4人退場、最多タイの警告16枚が乱れ飛んだ。審判のレベルや選手のモラルなどの問題を残した。
◆史上2位の観客数 観客動員で約336万人を集め、94年米国大会の約359万人に次いで史上2位。1試合平均は約5万2500人で、98年フランス、02年日韓で問題となったチケット騒動は起きなかった。全世界のテレビ視聴者も延べ300億人以上になることが確実だ。
◆PK戦4度は最多タイ 1大会4度のPK戦は90年イタリア大会と並ぶ最多。W杯のPK戦は史上初だった82年準決勝の西ドイツ―フランス戦から通算20試合となった。決勝のPK戦は94年米国大会で、ブラジル・イタリア戦以来2度目。
◆アジア、アフリカの不振 アジアは日本含む全4チームが1次リーグ敗退、アフリカ勢もチュニジアなど4か国は1次リーグ突破できず、ガーナもベスト16止まり。
◆V候補沈没 連覇を狙ったブラジルが準々決勝敗退。FWロナウドのW杯通算最多15得点だけが、明るいニュースだった。アルゼンチンやオランダ、イングランドも接戦に敗れて失意の帰国。スポーツ報知より
テレビでの観戦で 明らかにレベルの差 体格だけでなく 気持ち 闘争心日本人は遠慮がち?それが美学みたいな姿勢 ヨ-ロッパの文化の違いなんか課題これからもありそうです
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