放火に続き、補導、離婚、風俗嬢歴…。さまざまなうわさがとびかっている“くまぇり”の中学時代。自ら文集につづった「エリカのぶっちゃけ中学校生活」には、多くの武勇伝が詰め込まれていた。
「ぶっちゃけ1年生」と文章を書き出す前に、見出しをつけた1年生時代については、「先輩は恐いカナー」と警戒しながらも、いつの間にか自分自身が怖い存在になってしまったことを告白。戸を蹴ったり、人をおどしたりと「悪6人グループは有名になった」(原文のまま)と得意げに書いてある。当時を知る同級生も「一言でいうとヤンキー。しかも“主犯格”だった」という。
また1年生時代に8か月間、3年生と恋愛した経験を振り返り、続く「2年生」編では、仲間とトラブルになり「登校拒否になった」と告白。そして再び「悪になった」という“くまぇり”は、3年生になり勉学を「頑張ろうと思ったが無理だった」と断念。髪を染めてピアス、化粧に励んだという。いったんは美容師を目指しかけたものの、国家試験があるため、再び挫折と激白。「芸能界に進もうと思っています」と芸能界への興味をこのころから、表明していたことがみてとれる。
文集の最後には妹とのツーショットもあり、また余白に「たばこはあまり吸うな」とあった。
“くまぇり”をよく知る同級生は「仲間はずれにするし、カツアゲするし目を合わせるのも怖かった」と目をふせる。最近は会ってなかったため、現在の写真をみて「昔はもっと目が細かった。鼻もちょっと…」と“変化”に首をかしげていた。 (スポーツ報知引用)
