長野連続放火の20歳「くまぇり」ぶっちゃけ評判のワル | なんでも瓦版

なんでも瓦版

スポ-ツ何でも有り気になること。?

長野県警諏訪署に放火の疑いで逮捕された、自称「熊田曜子ソックリさん」くまぇりの平田恵里香容疑者(20)が、地元中学の卒業文集で「近所の人達にも悪い子と評判だった」と自らの“武勇伝”を披露していたことが12日、分かった。文集では芸能界への思いをしたためる一方で悪事の自慢が多数つづられていた。

 放火に続き、補導、離婚、風俗嬢歴…。さまざまなうわさがとびかっている“くまぇり”の中学時代。自ら文集につづった「エリカのぶっちゃけ中学校生活」には、多くの武勇伝が詰め込まれていた。

 「ぶっちゃけ1年生」と文章を書き出す前に、見出しをつけた1年生時代については、「先輩は恐いカナー」と警戒しながらも、いつの間にか自分自身が怖い存在になってしまったことを告白。戸を蹴ったり、人をおどしたりと「悪6人グループは有名になった」(原文のまま)と得意げに書いてある。当時を知る同級生も「一言でいうとヤンキー。しかも“主犯格”だった」という。

 また1年生時代に8か月間、3年生と恋愛した経験を振り返り、続く「2年生」編では、仲間とトラブルになり「登校拒否になった」と告白。そして再び「悪になった」という“くまぇり”は、3年生になり勉学を「頑張ろうと思ったが無理だった」と断念。髪を染めてピアス、化粧に励んだという。いったんは美容師を目指しかけたものの、国家試験があるため、再び挫折と激白。「芸能界に進もうと思っています」と芸能界への興味をこのころから、表明していたことがみてとれる。

 文集の最後には妹とのツーショットもあり、また余白に「たばこはあまり吸うな」とあった。

 “くまぇり”をよく知る同級生は「仲間はずれにするし、カツアゲするし目を合わせるのも怖かった」と目をふせる。最近は会ってなかったため、現在の写真をみて「昔はもっと目が細かった。鼻もちょっと…」と“変化”に首をかしげていた。 (スポーツ報知引用)