ひで坊の長浜→大津日記 -704ページ目

帰るべき日はいつならむ

人生は旅。見知らぬ路地裏に迷い込むのもヨーロッパ一周も坊にとっては同じ旅。意外と人生路地裏あたりで迷ってるくらいかもね。ヨーロッパで迷子になったら帰れない。さてここで崇徳院御製《花は根に
鳥は古巣に帰るなり
春のとまりを
知る人ぞなき》
春も坊もとどまるところありやなしや(ToT)

崇徳院の御廟にお詣りしよう

あまり知られていないけど祗園の歌舞練場の裏に崇徳院御廟がある。八坂の王将から歌舞練場に向かって約5分あまり。御製《見る人に
物のあわれを
しらすれば
月やこの世の
鏡なるらむ》
昨夜から月が明るい

崇徳院も春が好きなんだね

勤務先の近くにある小学校の桜並木が満開(^w^)崇徳院御製のこんな和歌を味わいたい。《朝夕に 花待つ頃は 思い寝の 夢のうちにぞ 咲きはじめける》さあ明日もがんばるぞ!