ひで坊の長浜→大津日記 -702ページ目

花冷えの湖北にて

寒さのもどり。祭りの終わり。季節こそ移ろう北の街なれど、我何処へ。こんな夜は崇徳院の遺徳を忍びつつ彼の歌に思いを馳せよう。
《惜しむとて
今宵書き置く
言の葉や
あやなく春の
形見なるべき》

祭り囃子を聞きながら

長浜曳山祭も今夜がクライマックス。なんせ全ての山車が集結する御旅所の隣が坊の棲むアパート。今この時間笛と太鼓の音に部屋中祭りモード全開です。眼下を山車が通り過ぎます。提灯持った町衆が練り歩いて行きます。今宵長浜の夜は祭りの音色に包まれながら更けていきます。シャンシャンo(^-^)o

新しい朝がきた。希望の朝だ。それっいちにっさん

長浜は祭り一色。初期の中島みゆきの祭り囃子が聞きたくなった。海よなんてえのも好きだなあ。ああいうドラマ性のある歌最近ないねえ。
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