再び母入院 | hideのブログ 越えて生きていく 急性前骨髄球性白血病 (APL)

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2015年2月24日に白血病を告知され緊急入院、同年11月28日まで入院、通院にて抗がん剤治療を受ける。
2016年1月より2年間の維持療法開始、職場復帰を果たす。
2017年11月に維持療法を終えて経過観察に入る。
白血病越えて生きていくオッサンの記録です。

2018-1-29追記 
今日無事に母の手術が終わりました。
有難うございました。


昨年、転倒して手首を複雑骨折した母。
あれから半年経ち、抜釘手術を受ける為に市民病院へ入院した。





小さな母を連れて、今日の午後に病院へ行ってきた。





入院は見送られる側も辛いが見送る側も辛い。
命に関わる怪我じゃないのにそう感じるんだから、白血病で入院した俺の時はどんなにか心配を掛けたのかが今になって良く分かる。





俺は3年前、運悪く病気になってしまったけど、あの日死ななかったから、今も生きていられるからこそ、こうして今日も母を病院へ連れて来る事ができる。
九死に一生を得た自分だからこそその有り難さを強く感じる。





毎日楽しい事ばかりじゃない。
壁にぶち当たったり、心配したり、イライラしたり、腹が立つことも多い。





色々あっても、でもやっぱり生きていることが何よりも嬉しいことなんだと改めて感じる。