orange fairyさんの「輝かしき日々の記憶」続けて「マーチングコンテスト激闘の記憶」、無事に鑑賞を終える事が出来ました。
何か壮大な絵巻物を観ているような時を過ごせた気がします。
前者は2005年度~2017年度各年の総集編、後者は1988年度~2023年度各年のマーチングコンテスト纏めでしたが感動の一言!
橘素人の私にとってその歩んで来た道のりを知る上で貴重な資料となりました。
ところで全体を俯瞰して見ると面白い符号が見え隠れしているように感じます。1994年、2005年、2015年(2025年)或いは1990年、2000年、2010年、2020年・・・私の勝手な思い込みかもしれません。橘を研究されている方々なら助言を頂けるかと思います。
それにしても、1994年以前のしかめっ面に大人の威厳としっとり感を漂わせた「お姉さん肌」の橘と、以後「笑顔いっぱい」の橘になって行くその対比が興味深いですね。私自身、指揮台の上では直立不動、右手だけタクトするのがDMと思っていたのですが指揮台の上で身体をゆらしながら笑顔で指揮する姿を見て驚きと共に「いいね!」・・・顧問の先生やコーチが指揮するならまだしも自身が指揮台から降りて演奏演技に加わる時があるにしても、この時(91期?)だけ特別だったのでしょうか?!・・・
それともう一つ驚いたことに、ブログを書き始めた頃に「ディスコ・キッドを橘のパーカスで聴いてみたい」なんて思っていましたが、上述前者の2012年の記録の中で「創部50周年祈念演奏会第一部OGOB演奏」の曲目に入っていました。
見たかったなぁ~です。
このところ、私があまりに夢中になっているので家内の興味がこちらに・・・ヤバい!です(冷汗)
ではまた、ごきげんよう。