京都橘高校吹奏楽部との出会い 閑話休題その6 | hide4641のブログ

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昨今のバラエティや音楽番組では、何かと「昭和」「平成」「令和」の時代比較が取り挙げられていますが、昭和世代の私には懐かしさと共に生活様式の変化など時代の推移、スピードに改めて驚きを感じます。

祖父母が存命中だった子供の頃、年末になると父母は「レコード大賞」、祖父母は「思い出のメロディ」を観てから一緒に年越しそばを食べながらの「紅白歌合戦」、「除夜の鐘」を聴いて年を越す・・・が習わし?でした。

 

先日、音楽番組で小椋佳が歌っていた曲「歓送の歌」・・・あれ?昔どこかで聴いたなぁと記憶を呼び起こす・・・アニメ「銀河英雄伝説」のエンディング曲では?当時は注目もせず聞き流して居ましたが・・・。

 

3世代のランク別主題曲の中に「のだめカンタービレ」が入っていて、ドラマ映像と共に流れていた「ベトシチ」・・・このドラマを観ていた当時も、あれっ?・・・「銀英伝」で『敵影発見!』の報と共に『ジャーン』と流れるBGMが交響曲第7番第4楽章からだと知ったのもこの時。「銀英伝」ではチャイコフスキー「悲愴」第3楽章を始め交響曲が効果的に使われているのを知ったのはこの時以後になってからでした。

 

家内の「ド声音」にこれまた、あれっ?どこかで聴いた曲・・・

クイーンの「Don't stop me now」・・・ビート刻みよりハーモニー重視のアレンジなので最初解らなかったけど、それにしても?!

 

またまた独り言でした。

ではまた、ごきげんよう。