私のPC占有自由度が増える中、最近になってorange fairyさんの力作「輝ける日々の記憶」を見つけました・・・気軽に観るつもりだったのですが動画時間を見誤って7分と勘違い、それが何と7時間!・・・
見始めて2005年度から始まる年度毎の纏めなので、田中先生の著書とは異なる視点で橘の歴史を知る事ができると思ったのですがこれまた運の尽きになったようです。
文章と画像によるレポート、場面ごとの彼女彼らの画像に魅せられていると文章が流れて行ってしまう・・・文章をじっくり読もうにも、やっぱり画像の中の溢れる躍動、笑顔の連続に目が行ってしまって・・・
お陰で何度も前に戻しては再び、の繰り返しには閉口、A型性格の悪い癖でしょうか、一文字一句を確認しないと気が済まない。お陰で1日「1年度」程しか進まない始末です。
「2005年は橘とマーチング界の歴史においてエポックメーキングの年で、マーチングにダンス・ムーブメントを取り入れた画期的な出来事があった」と記されているのを読んで、またまたノスタルジーに・・・。
1823年英国ラグビー校で行われたフットボールの試合中にボールを抱えたままゴールに向かって走ったという逸話が甦りました。
当時は空中のボールは手で扱っても良いがその後は足で転がして敵陣に向けて進むという暗黙のルール。件の試合でウェブ・エリス少年が前述のルール破り。その後ラグビーとサッカーを分けるきっかけとなった歴史的事件として、今日伝説になっています。
橘の「テーマ」が「伝説」を生み、その「伝説」が新たな「テーマ」を呼び起こすのでしょうか?・・・とにかく目が離せません。
ではまた、ごきげんよう。